PROFILE

2017年入社(経験者採用)。新卒でデジタル広告を中心に扱う広告会社に入社し、テレアポ営業、プランニング、運用、分析等々、広告にまつわることは何でもやってきました。常に新しい広告手法が生まれる環境で業務をするなかで、いくら手法を工夫してもクリエイティブに魅力がなければ広告主が望むようなバズを起こすことは難しいと感じ、コンテンツメーカーである出版社への転職を決めました。
プライベートでは、スナックやBARに行って、いろいろな人との会話や歌、そしてお酒を楽しむのが好きです。コロナ以降はずっと我慢しているので、平和な世の中が戻ることを祈りながら、カラオケ用の歌謡曲レパートリーを増やしています。

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私の仕事紹介

広告部の基本的な仕事は、集英社の媒体に広告を掲載したり、コンテンツを制作して納品するなど、広告主の課題解決で対価をいただくことです。
私は、マンガコンテンツを活用した広告案件を中心に担当しています。広告主がマンガを通して伝えたいメッセージに対して、最適な作品は何か、受け手となる読者が喜んでくれるものになるのか、どう届けるのが効果的なのか、広告主・広告会社・編集部と議論を重ね、企画をまとめていきます。
また、時には外資系ブランドの営業担当として撮影やイベントに立ち会ったり、またある日はデータやSNSを活用した新メニューの考案や、業務フローの整理、社内向けの勉強会を開いたり等々、幅広く業務をしています。
広告部の仕事は、一人でできることはあまりにも少なく、多くの方の協力があった上ではじめて広告を世に送り出すことができます。感謝と思いやり(他者への想像力)を忘れないようにいつも意識しています。

02

仕事の魅力

集英社には作家をはじめとした敏腕クリエイターや優秀な編集者がそろっており、数多くの媒体・作品・キャラクターが存在しています。
私はそういったコンテンツを生み出してはいませんが、広告にどう活かすかアイデアを出したり、各所の協力を得て、形にしていくことはできます。マンガの広告企画はまだ事例が少なく困難も多くありますが、世に出た際に広告主にも読者にも作品にもよい反応があったときの喜びは格別です。
一方で、集英社の財産であるコンテンツを活用するということはそれだけ責任も大きいので、チャンスが巡ってきたときには信頼して任せてもらえるように、日々いろんなことに挑戦して経験値を貯めていきたいなと思っています。

SCHEDULE

10:00

出社。メール確認と返信

11:00

ゲーム系クライアントと広告打合せ。「ジャンプ+」などアプリ媒体へのリピート出稿が増えてきました!ご好評いただけて、うれしいです。

12:30

会社の目の前にある三幸園という中華料理店でランチ。麻婆麺が大好きで、麻婆麺専用のアルバムをつくっています。

14:00

広告出稿いただいた案件のレポート作成&送付、請求書手配。出社のときはなるべくオフィス環境でしかできない仕事を集中させるようにしています。

16:00

広告会社と提案相談

広告会社の方と打合せ。広告主にどういった提案をするか、その実現性はあるのかなどを話します。

17:00

編集部に提案案件の相談

広告会社と打合せした内容を今度は編集部に相談。依頼できそうな作家さんや描き下ろしの形など具体的な相談をして企画に落とし込んでいきます。

18:00

企画書にまとめたり、各所に連絡。出社できる日に大事な提案案件に関わる相談の予定を入れて、なるべく少人数で対面の打合せをします。大事な話はやはり直接……!

20:00

メールを確認

21:00

帰宅。家でハイボールを飲みながらサブスク系の動画サイトで映画、ドラマ、アニメなどを見て25時頃寝ます。地元の赤ちょうちん系居酒屋で飲んでから帰る日々が懐かしいです……。

10:00

メールチェック・返信

11:00

広告部リモート会議。広告部全員が参加する会議で、提案案件や新規メニューの相談をします。重要な議題が多いのでとくに集中する会議です。

12:30

昼食。家でのランチはUberすることが多いです。

13:30

Googleなどが主催するセミナーに参加。コロナ禍で企業が開催するセミナーも多岐にわたり、勉強する機会が増えました。在宅の際には申し込むことも多いです。

15:00

オンラインでクライアントや編集部と打合せ。リモートだと移動時間がないので、連続で打合せを設定することも多いです。

時には猫の方が真剣に画面を見ていることもあります。

17:00

打合せが終わった夜の時間は、じっくり資料などをつくる時間が多いです。

21:00

やはりハイボールを飲んで最近流行りのコンテンツを観て、25時頃就寝。

03

入社後、変化したところ

いろいろなことが変わった気がしますが、「ジャンプ+」を中心に集英社の様々なアプリの広告枠を見て、「広告の入り方」や「広告が出てきた際に自分がどんな気持ちになったか」を覚えておくようになりました。そうすると、よいことも見えるのですが、「これはダメだな」と思うこともあり、提案や編集部との打合せの際は、それらの記憶を引き出しています。やっぱり自社のアプリが最高であってほしいので!