よくある質問
FAQ
職種について
Q. 電子書籍やマンガアプリに関する仕事をしたい場合は、どのジャンルを志望すればよいですか?
電子書籍やマンガアプリの作品づくりに携わりたい方は、志望する作品ジャンルを選んでください。例えばマンガアプリなら「少年・男性コミック」または「少女・女性コミック」、電子書籍の中でも文芸なら「文芸書・ラノベ・児童書」、ノンフィクションなら「新書・ノンフィクション」です。販促に携わりたい方は「販売・デジタル販売」を選んでください。
Q. アニメ化・映画化・ドラマ化など、作品のメディアミックスに携わりたい場合、どのジャンルを志望すればよいですか?
入社志望書では「ライツ」を選んでください。
Q. 宣伝、メディアビジネス(広告)、広報の違いを教えてください。
宣伝はプロモーション等を行ない、集英社の書籍やマンガ、雑誌の魅力を多くの人につたえ、作品を楽しんでもらうきっかけをつくります。メディアビジネス(広告)は、自社コンテンツやブランド力をクライアント企業のPRに活用していただくことで収入を得ています。広報は自社の様々な取り組みや考え方を社会に発信し、社への理解や信頼を深める仕事です。
Q. ジャンプショップなど店舗運営に携わりたい場合、どのジャンルを志望すればよいですか?
入社志望書では「グッズ制作」を選んでください。
Q. 音声メディアに携わりたい場合は、どのジャンルを志望すればよいですか?
音声メディアのコンテンツ制作に携わりたい方は、制作したい内容に近いジャンルを選んでください。例えば、文芸なら「文芸書・ラノベ・児童書」、ノンフィクションなら「新書・ノンフィクション」です。オーディオブックの制作など、既存作品の商品としての音声メディア化に携わりたい方は、「新規事業開発・その他」を選んでください。ボイスコミックの制作などによって作品を世に広めたい場合は「宣伝」を選んでください。
Q. 海外の作品を翻訳し日本で出版したい場合、どのジャンルを志望すればよいですか?
携わりたい海外作品のジャンルに応じて選んでください。コミックなら「少年・男性コミック」または「少女・女性コミック」、文芸書や児童書なら「文芸書・ラノベ・児童書」、ノンフィクションなら「新書・ノンフィクション」です。
Q. 海外に関わる仕事がしたいです。海外に深く関わるジャンルはどれですか?
海外と関わる機会のある仕事は数多くあります。たとえば一番海外出張が多いのはライツ事業部で、日常的に海外企業とのやりとりがあります。ファッション誌では、海外コレクションの取材や海外特集の現地取材、マンガでは「Manga Plus by SHUEISHA」など海外の読者に向けたコンテンツ発信に携わるなど、様々な部署で海外に関わる可能性があります。
Q. 日本語以外の語学力が必要とされるジャンル・部署はありますか?
語学力が必須のジャンル・部署はありませんが、語学力を活かせる部署は数多くあります。
応募について
Q. 4年制大学ではなく、6年制大学でも受験することは可能ですか?
もちろん可能です。ただし、2002年(平成14年)4月2日以降生まれの方で、2028年3月までに大学を卒業、または卒業見込みの方が対象となります。
Q. 社会人/他社に在職中ですが、受験することは可能ですか?
「募集要項」の「応募資格」を満たしていれば、どなたでも受験いただけます。選考の際、社会人経験があることが不利にはなりません。
Q. 外国籍ですが、受験することは可能ですか?
「募集要項」の「応募資格」を満たしていれば、国籍や居住地に関わらず、どなたでも受験いただけます。当社でも外国籍の社員が活躍しています。ただし、別途採用枠を設けているわけではなく、ほかの受験者の方と同じWebテスト・面接を、日本語で受験していただきます。
Q. 留学中で日本に住んでいませんが、応募できますか?
応募いただけます。対面での面接にも参加可能で、2028年4月より東京で勤務できる方であれば問題ありません。
Q. 必要な資格・免許・検定などはありますか?
「募集要項」の「応募資格」を満たしていれば、それ以外に必要な資格・免許・検定などは一切ありません。
Q. 志望ジャンルが複数ある場合、入社志望書にはどのように記載すればよいですか?
入社志望書には第3志望まで記入できます。志望が1〜2つの場合も、必ず3つご記入ください。
Q. エントリーシートを宅配便や郵送、もしくは会社に直接提出することはできますか?
できません。必ずマイページ上からご提出ください。
Q. 会社説明会や就職セミナーは行なっていますか?
大学主催の業界研究セミナーや就職イベントなどに、集英社は多数参加しています。ほかにも、当社主催のオープンカンパニーや説明会などのイベントを開催する予定です。内容、スケジュールなどの詳細は、プレエントリーされた方にメールにて随時お知らせします。ちなみに、2028年4月入社ご希望の方のみプレエントリーできます。
Q. 会社見学はできますか?
会社見学は行なっておりません。
Q. OB・OG訪問はできますか?
人事部で社員の紹介は行なっておりません。大学の就職課、ゼミやサークルの先生・先輩などを通して、ご自身でお調べのうえ、個々に連絡を取っていただければと考えております。
選考について
Q. 志望するジャンルによって、受験倍率に差はありますか?
ありません。編集・ビジネス・コーポレートなどの職種別の採用ではなく、一括採用を行なっています。
Q. 応募から内定までの、おおよその期間を教えてください。
入社志望書の提出締切から内定まで、おおよそ3か月です。
Q. 面接はオンラインですか、対面ですか?
1次面接はオンライン、2次面接以降は対面で行なう予定です。
Q. 面接官はどのような構成ですか?
選考の段階に応じて、現場社員から管理職、役員まで、複数の社員が面接を担当します。
Q. 面接では、どのようなことを聞かれますか?
入社志望書の内容をもとに、これまでの経験や興味・関心、集英社で挑戦したいことなどをお聞きします。気負わず、ご自身の言葉でお話しください。
Q. 面接時の服装に指定はありますか?
選考段階によって異なり、指定がない場合もあれば、スーツ着用を指定する場合もあります。
Q. 交通費は支給されますか?
対面での面接にお越しいただく場合は、当社規定に基づき交通費をお支払いします。
Q. 大学・大学院での成績は、選考に関係しますか?
選考には関係しません。
Q. 説明会やオープンカンパニーに参加していないと、選考で不利になりますか?
参加の有無が選考に影響することは一切ありません。
Q. 理系だと不利ですか?
不利になることはありません。理系出身の社員も多く活躍しています。
Q. 障がいがあると不利ですか?
障がいをお持ちになっていることで、選考に不利が生じることはありません。当社でも障がいのある社員が活躍しています。なお、別途採用枠を設けているわけではなく、ほかの受験者の方と同じ試験を受けていただきます。選考時にサポートが必要な方は、遠慮なくおっしゃってください。
会社・働き方について
Q. 入社から配属までの流れを教えてください。
4月1日の入社後、約2か月の研修期間を経て仮配属となります。
Q. 最初の配属はどのように決まりますか?
入社後の配属は、①「本人の志望」をベースに、②「業務適性」と③「社の人員配置計画」を考慮して、決定します。全員が希望通りの部署に配属されるとは限りませんので、集英社の仕事に幅広い興味を持っていただきたいと考えます。実際に、近年は編集・ビジネス・ライツ・デジタルの垣根を越えた取り組みが増えており、より広い視野で出版ビジネスを見通す力が求められています。
Q. 部署間の異動はどのように行なわれていますか?
ジョブローテーション制度はなく、部署間の異動については、社の経営戦略や人材活用計画に基づいて、適宜、行なわれています。別の部署で活躍してみたいという社員は、異動希望を会社に伝える「自己申告カード」という制度を活用することもできます。
Q. 編集部門、ビジネス部門、コーポレート部門を横断した異動はありますか?
はい。部門を横断した異動は珍しくありません。実際に多くの社員が部門の枠を超えてキャリアを広げており、それまでに培った経験や専門性を活かしながら、新たなフィールドで活躍しています。
Q. 勤務地はどこですか? 転勤はありますか?
東京都千代田区の社屋(神保町ビル・神保町3丁目ビル・アネックスビルなど)で、業務を行なっていただきます。海外出向(サンフランシスコ、パリ、上海の関連会社)など特別な場合を除き、転勤はありません。
Q. 社員はどのエリアに住んでいる人が多いですか?
最寄りの神保町駅は、東京メトロ半蔵門線・都営三田線・都営新宿線の3線が通っており利便性が高いため、社員は様々なエリアに住んでおり、特定のエリアに集中しているということはありません。必ずしも都内に住む必要はなく、都外から通勤している社員もおります。
Q. 在宅勤務制度はありますか?
現在、集英社では月50時間までを目安に、在宅勤務の活用が認められています。社内外での対面コミュニケーションを大切にしつつ、リモートワークの利便性を採り入れることで、各社員が業務の効率化を推し進めています。また、集英社はフレックスタイム制を採用しており、定められた範囲内で始業・終業時刻、日々の労働時間を社員が自由に決められます。フレックスタイム制と在宅勤務を組み合わせるなどして、それぞれの事情や環境に合わせた働き方のデザインが可能です。
Q. 出版社の仕事では多くの本を読む必要があると思いますが、読書の時間は業務として確保されますか?
業務上必要な読書(マンガ、雑誌を含む)は、もちろん勤務時間内に行なうことができます。
Q. 子育てや介護をしながら仕事を続けることはできますか?
「育児や介護」と「仕事」の両立のため、育児休業や介護休業をはじめ様々な制度を設けています。性別、年齢問わず、多くの社員が制度を活用しており、子育てサポート企業として厚生労働大臣より認定されています。
Q. 海外出張や海外勤務のチャンスはありますか?
様々な部署で海外出張の機会があります。海外勤務については、サンフランシスコ、パリ、上海の関連会社に出向する場合があります。現在若干名の社員が海外で働いています。
Q. 初任給・福利厚生・有給休暇など待遇について教えてください。
詳しくは「会社概要」をご覧ください。
