書誌情報
集英社コバルト文庫
王の書は星を歌う アウレリア城の再会
著者
あらすじ・概要
自分の瞳は思いがけない力を秘めていたうえ、実の父親は西王だった――。王都の内乱から2ヶ月あまり。思いがけず知ってしまった衝撃の事実に、レスティリアは戸惑っていた。それでも、図書館を復興するために働き、将軍・リクニスとも少しずつ、心を通わせつつあった。そんなある日、レスティリアは古文書に関するある手紙を受け取る。差出人は、姿を消してしまった捜書官・バラノスで…!? クラシックファンタジー第2弾。
第一章 風吹く灯台の街より
第二章 紡がれる想い
第三章 晩餐と長い夜
第四章 再会
第五章 地下迷宮へ
第六章 それぞれの罪
終章 ひそかなる誓い
あとがき
