書誌情報
集英社コバルト文庫
王の書は星を歌う ワンデルリアの女神
著者
あらすじ・概要
不思議な翠(みどり)の瞳を持ち、学者でさえ解読できない古文書を「読む」ことができるレスティリア。優しい館長のいる図書館で、幼なじみのバラノスと、喧嘩をしながらも穏やかに暮らしていた。しかしある日、戦争が起こる。国中が混乱する中で、異国の将軍・リクニスと出会ったことで、レスティリアは自分の瞳が持つ力と、その意味に気づいてしまい…? 伝説をめぐるクラシックファンタジー開幕。
第一章 風の都の図書館
第二章 落日の軍勢
第三章 戦女神と緋の将軍
第四章 世界を読み解く者
第五章 翼は王都へ還る
第六章 翠瞳の予言
終章 星の歌
あとがき
