2026.03.16

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新たなマンガとの出会いを届けるウェブサイト「SHUEISHA MANGA EXPO」がオープン!

人気マンガ家が「思い出の一話」を紹介するなど、様々な特別企画が一堂に

空に浮かぶ島々のようなデザインで、ワクワク感満載のトップページ

集英社は創業100周年を記念し、新たなマンガとの出会いを創出する特設サイト「SHUEISHA MANGA EXPO」を2026年1月にオープンしました。12月までの1年間にわたり、マンガの魅力をさまざまな角度から楽しめる特別企画を展開しています。

SHUEISHA MANGA EXPO

なかでも注目なのが、「マンガ家が選ぶ思い出の一話」。人気マンガ家が次々に登場し、自作の中から“思い出の一話”をコメント付きで紹介します。『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の秋本治氏をはじめ、『ごくせん』の森本梢子氏、『キングダム』の原泰久氏ら、レジェンド作家たちが参加。作品が生まれた背景や、作家自身の想いに触れることができる、貴重な機会となっています。

各分野のトップランナーが語る運命の1冊

様々なジャンルで活躍する著名人のイチ推しが好みの作品を見つける手助けに

「わたしの推薦図書」では、マンガ界の外からも豪華な顔ぶれが集結。プロサッカー選手の久保建英氏、YouTuberのHIKAKIN氏、『地面師たち』の著者である新庄耕氏ら、各分野で活躍するトップランナーが、「思い出に残っているマンガ」や「いま読んでほしいマンガ」を紹介し、それぞれの人生やキャリアに影響を与えた作品の魅力を語ります。今後も続々と更新し、総勢20名以上の方に参加いただく予定です。

“入部体験”のようにマンガを読むことで、世界が広がるはず

さらに「スペシャルコラボ」では、多彩なコラボレーション企画を公開。3月からは、部活応援プロジェクト「部活やろうぜ!」を特集しています。野球部、バレーボール部、吹奏楽部、演劇部など、“部活”をテーマにした222作品を一挙紹介。学生時代に部活に打ち込んだトップアスリートや著名人のインタビューも多数掲載しています。3月16日には、スポーツ総合情報メディア『スポルティーバ』とのコラボムックも発売。今後は人気のクリエイター集団やアイドルグループとの新たなコラボなど、企画はさらに広がっていく予定です。

5000タイトル以上の電子配信だからこそ、過去作との出会いも

このほか、厳選された名作100タイトルを月替わりで無料公開する「今月のオススメマンガ100選」や、全巻1冊100円(税込)で購入できるキャンペーン「全巻100円セール」も実施。さらに「マンガライブラリ」では、横槍メンゴ氏がキャラクターデザインを手がけて話題となったAI対話型マンガレコメンドサービス「DEAIBOOKS」と連携し、ジャンルや年代、巻数、メディア化の有無に加え、気分やキャラクター属性などの条件から作品を検索することができます。

集英社の100年の歴史の中で、少年・少女・青年など様々な雑誌に連載されたマンガの中から、電子配信されている作品は5000タイトル以上にのぼります。中には現在、書店で手に入りにくい作品も少なくありません。しかし電子書籍であれば、デバイスとネットワークを通じて、そのような作品との出会いも広がります。
「SHUEISHA MANGA EXPO」は、懐かしい一冊との再会の場であり、新しいマンガと出会う入り口でもあります。次の100年へ向けて、これからも集英社のマンガの新しい可能性を発信していきます。

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