2026.02.13
神保町のビル壁面を彩る人気作品やキャンペーンに注目!
人気コミックのイラストや美麗なグラビアを大きなポスターで楽しめる神保町3丁目ビルの展示

「少年ジャンプ+」で好評連載中の『マリッジトキシン』(原作:静脈、作画:依田瑞稀)の展示の様子(2026年1~2月半ば)。
東京都千代田区の雉子橋通り沿いに集英社のビルの一つ、神保町3丁目ビルがあります。このビルの壁面を彩るポスター展示は知る人ぞ知る注目スポット。ガラス面の壁面に、最大22枚の大きなカラーポスターが掲示され、時折足を止めて展示に見入る方の姿も見受けられます。展示は、発売されたばかりの人気タレントやアスリートの写真集のグラビア、注目コミックのカラーイラストや中ページなどを中心に、各編集部の編集者がイチ押しのトピックスを提案。過去には、マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」での連載4000回記念として『猫田びより』(久楽・著)が展示された際に、同アプリで連載中のルポマンガ『すすめ!ジャンプへっぽこ探検隊!』(サクライタケシ・著)が、ポスター掲出までの様子を取り上げたことも。意外な苦労や裏話が、クスリと笑える小気味よいテンポで描かれているので、ぜひチェックしてみてください。
展示は1か月から数か月で切り替えし、ビルの外からどなたでもご覧いただけます(ライトアップはしていないため、日中の観覧がおすすめです)。
「少年ジャンプ+」掲載『すすめ!ジャンプへっぽこ探検隊!』(サクライタケシ・著)』【111話】愛されて4000回 猫田びより集英社ジャック!!
今の“集英社の顔”である作品や媒体、キャンペーンを神保町ビルの壁面でアピール

2025年に創刊70周年を迎えた「りぼん」は、人気キャラクターが集結した華やかなシートを掲出。
同じく千代田区の白山通りに面した集英社神保町ビルでは、雑誌の周年キャンペーン、新たにローンチするアプリや文学賞受賞作品などを神保町ビル正面の壁に、窓と窓の間をうめるほどの巨大なシートで掲出しています。ビル数階分の高さで、パッと見て今注目の“会社の顔”というべき作品や媒体が分かるような迫力のある打ち出しです。

神保町ビル1F正面では、注目の書籍やメディア化作品のキービジュアルなどをデジタルサイネージで9時半~19時まで(土日、年末年始を除く)掲出中。
他にも「神保町ビル」1Fの正面玄関付近では、書籍やメディア化作品、展覽会のキービジュアルをデジタルサイネージで掲出、こちらもビルの外からご覧いただけます。
2つのビル間の移動は徒歩5分ほど。神保町にお越しの際は、本の街散策の楽しみのひとつとして、足をのばしてみていただけたら幸いです。