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集英社インターナショナル
燃えるとは何か(インターナショナル新書)
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あらすじ・概要
あまりに身近なため、意識することさえ少ない「燃える」という現象。火は、照明や暖房、調理、製鉄から蒸気機関やエンジンに至るまで、文明の発展を支えてきた。一方で、火災や爆発事故、環境汚染、地球温暖化など、さまざまな災厄の原因にもなる。しかし、「燃えるとは何か」を正しく理解すれば、問題への対策だけでなく、二酸化炭素から燃料をつくる新たな発想にもつながる。燃焼工学の第一人者が身近な話題と最新動向を交えながら、「燃える」の本質をわかりやすく解説する。
第1章 火の利用の起源
第2章 「燃える」で起きていること
第3章 炎を観察する
第4章 炎の色をコントロールする
第5章 「燃える」は意外に複雑
第6章 「燃える」の雑学
第7章 爆発と燃焼
第8章 燃焼を利用する機関=エンジン
第9章 空を飛ぶためのエンジン
第10章 「燃える」を見る
第11章 「燃える」と環境問題
第12章 二酸化炭素は燃料になるか?