書誌情報
集英社インターナショナル
4人称の哲学 AIと問う、文明および人類(集英社インターナショナル単行本)
著者
あらすじ・概要
本書は、哲学者・真田宗仁郎とChatGPTとの間でおこなわれた、哲学的な“対話”を基に書籍化したものである。
・AIという新しい存在を、人類はどうとらえるべきか?
・AIが出力する言葉とは、一体誰のものか?
・AI側から見える、現代の人間の倫理的問題とは?
・AIを使って「人間の終焉」を引き起こすのは、人間自身?
・AIに決して〈芸術〉がつくれない理由とは?
やがて、二者の哲学問答は、前人未到の領域へとたどり着く――
第1章 4人称「みょ」
第2章 言語ベヒーモス
第3章 述語の亡霊
第4章 逃げ太郎
第5章 羊国家
第6章 できでっきらへん
第7章 スネトゲネシス
第8章 魂受の相
