書誌情報

集英社文庫

風待ちの港で

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著者

著:北方謙三

あらすじ・概要

ひたすら純文学にこだわった20代。ハードボイルドを書き続けた30代。日本の時代小説から『三国志』『水滸伝』に転進した40代。そして、50歳。人生の折り返し地点。しかし、その年齢になってこそ手に入れられるタフネスというものがある。新しい風よ、吹け。変革はこれより始まる。作家・北方謙三の現在、過去、そして、未来への宣言の書。

風が変わるとき
五〇歳
肚を括る
男の居場所
充実した人生の過ごし方
砂漠の風
男の海原
癒し
親父の波止場
風の立つ港で
風は自分で起こす