書誌情報
集英社新書
超高級老人ホームに入ってみた
著者
あらすじ・概要
日本屈指のライブハウス「ロフト」創業者が、千葉県鴨川市にある入居費6000万円の超高級老人ホームに入居した。海が見える高層階に住み、館内は食堂、バー、図書館、露天風呂、ジム、カラオケ、ビリヤードなど高級ホテル並みの豪華施設が揃っているうえ、スタッフも親切で、提携する病院によるサポートも完璧、まったく不満のない老後を送るはずだったのだが、わずか2年でそこを去ることに……。富裕層住人の知られざる実態と共に、自らの入居から退去までの顛末を面白おかしく、そして哀しく綴る体験記。
プロローグ~余生の値段は六〇〇〇万円
第一章 「やすらぎの郷」を求めて
第二章 ここは天国か?
第三章 海と孤独と自由と
第四章 そして、ホームを出る
エピローグ
