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子どもの自殺はなぜ増え続けているのか オーディブル版

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著者

著者:渋井 哲也

あらすじ・概要

2022年以降、小中高生の自殺者数が3年連続で年間500人を超え、2024年は過去最多となった。
大人の自殺者数が減少傾向にあるなか、なぜ子どもの自殺だけが増え続けているのか。
虐待、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)、いじめ、「指導死」。
長年にわたり、生きづらさを抱える子ども・若者たちのリアルな声に耳を傾けてきたフリーライターが、その背景を詳細にレポート。
こども家庭庁の設立など日本がとってきた政策史もたどり、対策の課題を考察する。
いま知るべき現実が詰まった必読の一冊。 
朗読:デジタルボイス