書誌情報
随筆/ノンフィクション/他
そうだったのか! 中東
著者
あらすじ・概要
なぜアメリカとイスラエルは、イラン攻撃を強行したのか!?
なぜパレスチナ問題は解決しないのか!?
イスラエル、イラン、アメリカ――ニュースだけではわからない「なぜ?」に答える一冊。
中東がわかれば世界が見えてくる。
累計150万部突破、「そうだったのか!」シリーズ最新作!!
そうだったのか!中東 目次
第一章 イスラエルが建国され、パレスチナ難民が生まれた
第二章 イラン革命と「抵抗の枢軸」
第三章 東西冷戦が終わって、湾岸戦争が起きた
第四章 イラク戦争というアメリカの愚策
第五章 「イスラム国」の衝撃と脅威
第六章 「アラブの春」とシリア内戦
第七章 アフガニスタンという異形の国家
第八章 変貌するサウジアラビア
第九章 独自の地位を築くカタール
第十章 発展するUAE
第十一章 トルコ、統一国家に苦吟
おわりに アメリカから見た中東
【著者略歴】
池上彰 (いけがみあきら)
1950年長野県生まれ。慶應義塾大学卒業後、73年にNHK入局。松江放送局、広島放送局呉通信部を経て、報道局社会部、警視庁、文部省、などを担当し、記者として経験を重ねる。94年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年にNHKを退局し、フリージャーナリストに。名城大学教授、東京科学大学特命教授、東京大学客員教授、愛知学院大学特命教授、立教大学客員教授。信州大学などでも講義を担当。『そうだったのか!』シリーズ、『君たちの日本国憲法』、『池上彰の世界の見方』シリーズ等、著書多数。
