書誌情報
小説/戯曲
鵺の咆哮 浮雲心霊奇譚
著者
あらすじ・概要
【浮雲一行の京への長き旅。シリーズ最終巻!】
幽霊が見える赤眼を持つ「憑きもの落とし」の浮雲。己の出自を知り、宿命と決着をつけるため、土方歳三や沖田宗次郎とともに京を目指していた。
旅の終着点で待っていたのは、赤子拐かし事件、そしてすべての因果が交わる最後の怪異だった。
浮雲、土方歳三、沖田宗次郎、遼太郎、蘆屋道雪、狩野遊山――それぞれの宿命が交錯し、すべての因果に終止符が打たれる。
累計760万部突破の「心霊探偵八雲」と双璧をなす幕末ホラーミステリシリーズ、堂々完結!
【著者略歴】
神永学(かみなが・まなぶ)
1974年山梨県生まれ。日本映画学校(現日本映画大学)卒。2004年『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』でプロ作家デビュー。「心霊探偵八雲」「心霊探偵八雲 INITIAL FILE」の他に「天命探偵」「怪盗探偵山猫」「確率捜査官 御子柴岳人」「悪魔と呼ばれた男」「殺生伝」「革命のリベリオン」などのシリーズ作品、その他『イノセントブルー 記憶の旅人』『悪魔の審判』『マガツキ』などの著書がある。
