書誌情報
集英社文庫(日本)
決定版大江戸恐龍伝 四
著者
あらすじ・概要
源内、ついに黄金の島で恐龍と遭遇!
美しい瞳であった。
その眼に、吸い込まれそうであった。
喰われてもいい――源内は、そう思っていた。
大嵐のなか、命からがら辿り着いた謎の島。
上陸した日の夜、源内たちは突如巨大な龍に襲われる!
さらにその翌日、島の探索に出た源内の前に、恋人・お吟にそっくりの龍使いの姫が現れる。
彼女を助けたことで、思わぬ戦に巻き込まれた源内は、あろうことか囚われの身に……。
吼える龍に、火を噴く銃。
常に危険と隣り合わせのこの島で、源内は無事に庄九郎を見つけ出し、日本国へ帰れるのか?











