サムネイル1
サムネイル2
サムネイル3
サムネイル4
サムネイル5
サムネイル6
サムネイル7

書誌情報

集英社新書

戦国日本VSヨーロッパグローバルヒストリーで読み解く信長・秀吉・家康の対外戦略

埋め込みコード(HTML)

※このコードをコピーしてサイトに貼り付けてください

あらすじ・概要

戦国時代の日本は、世界史の最前線だった!
天下統一戦の裏側で繰り広げられた各国の激しい覇権争い。
三英傑はいかに戦ったのか。

【内容紹介】
今、世界各地で「日本の戦国時代」に関する新発見が相次いでいる。
実は十六世紀の大航海時代、世界と日本は深く結びつき、歴史の大変動が起きていた。
とくに注目されているのが、日本にやってきたキリスト教の宣教師たちの機密文書。
彼らの背後には超大国スペインがいた。水面下でうごめく「アジア征服計画」とは――。

国内外で激しい駆け引きを繰り広げた信長・秀吉・家康は、未曾有の危機といかに戦ったのか。
最新研究を踏まえ、地球規模で歴史を俯瞰するグローバルヒストリーの視点から激動の時代を描き出す。

【著者プロフィール】
山崎 啓明 (やまざき けいめい)
1972年生まれ。早稲田大学政治経済学部、東京大学文学部卒業後、NHK入局。
これまでに「歴史探偵」「大追跡グローバルヒストリー」「NHKスペシャル」などの番組を担当。
著書に『盗まれた最高機密』『インテリジェンス1941』。担当番組の書籍化に『新・幕末史』『新・古代史』がある。