サムネイル1
サムネイル2
サムネイル3
サムネイル4
サムネイル5
サムネイル6
サムネイル7

書誌情報

集英社新書

中年中心社会団塊ジュニアとポスト団塊ジュニア

埋め込みコード(HTML)

※このコードをコピーしてサイトに貼り付けてください

著者

著者:原田 曜平

あらすじ・概要

2026年現在、日本で最大の人口を占める、団塊ジュニア世代とポスト団塊ジュニア世代。
この世代は、団塊世代とゆとり世代・Z世代に挟まれ、失われた30年や就職氷河期のなかを生きた「かわいそうな世代」とみなされてきただけでなく、社会問題としても扱われてきた。
しかし、日本社会の制度や価値観さえ変われば、いまのミドル層のポテンシャルを活かすことができる。ポスト団塊ジュニア世代の当事者であり、さまざまな世代研究をおこなってきた著者が膨大なデータをもとに、中年世代を中心とした日本のあり方を提言する。

【目次】
第1章「かわいそうな若者たち」の誕生
第2章「かわいそうな若者たち」、7種類の現在地
第3章「お金の問題」世代
第4章 出会い・家族の新しいあり方
第5章 メディアの接触状況で見る「狭間の世代」
第6章 若者と上の世代の架け橋になれるのが「ミドル層」

【著者略歴】
原田曜平 (はらだ ようへい)
芝浦工業大学デザイン工学部UXコース教授。マーケティングアナリスト。
1977年生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、博報堂入社。博報堂生活総合研究所、研究開発局を経て博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダーを務める。「マイルドヤンキー」「伊達マスク」「タイパ」などの名づけ親としても知られる。著書に『さとり世代』『ヤンキー経済』『平成トレンド史』『それ、なんで流行ってるの?』『Z世代』など。