書誌情報
集英社オレンジ文庫
スープ屋まにまにの小さな奇跡 希望をくれる夏野菜ジュレ
著者
あらすじ・概要
「きっと大丈夫」
心が満たされたら、また前を向ける。
音大生の結衣がスープ屋でアルバイトを始めて3カ月。店長の晴也は無愛想だが、美味しいスープでお客さんの心を癒している。ある日、お店にバイオリンコンサートのチラシが置かれていた。結衣は、バイオリニストの女性と晴也の関係が気になるが…!? 色の見え方に特性のある息子と母親、子育てを終えた主婦と会社員など、それぞれの視点で描く8つの心ほどける物語。シリーズ第二弾!
美味しいは、希望だ。
「まにまに」のスープには
たくさんの野菜と、思いやりが詰まっている。
これは、今日の自分を
前より少し好きになれる
心をほぐす一杯のスープ(小さな奇跡)の物語。
