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書誌情報

集英社オレンジ文庫

神隠しの島で蒼萩高校サッカー部漂流記

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著者

著者:樹島 千草装画:加藤 綾華

あらすじ・概要

冬の全国大会で準優勝という快挙を遂げた蒼萩高校サッカー部は、部員の父が持つクルーザーで祝勝会を開いていた。
みなが陽気に盛り上がるなか、控え選手だった陸は不思議な歌を聞いた気がした。
直後に大きな縦揺れがあり、甲板から海へ放り出され意識を失ってしまう。
そして目を覚ますと、陸は真夏の浜辺に倒れていた。
周囲にはチームメイトたちの姿もあった。
幼馴染みで正ゴールキーパーの黒田玄翔、卒業後プロ入りも決まっているストライカーの布施千隼、キャプテンで司令塔だった藤枝昌紀などのスタメン。
そして1、2年の部員たち。
合わせて10人が、気付けば季節も違う不可思議な浜辺で目を覚ましたのだ。
この島はどこなのか。助けは来るのか。なぜ季節が逆転しているのか。
それぞれに嫉妬や焦燥、不安に疑心を抱えたまま、無人島でのサバイバルが始まった!