書誌情報
ダッシュエックス文庫
地味なおじさん、実は英雄でした。 5 (下)~自覚がないまま無双してたら、姪のダンジョン配信で晒されてたようです~
著者
あらすじ・概要
ダンジョンで無双する姿を姪っ子の光莉にこっそり配信され、本人は気づかぬままに注目の配信者“新宿バット”として大災害すらも未然に防いだ佐藤蛍太(41歳)。
DOOMプロによる極秘プロジェクト“サマー・フェスティバル”の開催が決まり、準備を進める中、最大のヤクザ冒険者クラン《地獄天》がイベントへの協力を申し出てくる。
嫌々ながらも、話し合いのために葛飾区のダンジョンへと、こむぎと共に向かった蛍太は、《地獄天》総長――首無し極道(ネックレス)と相まみえるのだが、その男は18年前の蛍太を知っているようで…!?
彼は蛍太の大ファンを自称し、蛍太を盟主として祀り上げ、日本に革命を起こそうとしていて…!?
地味なおじさんの無自覚成り上がりファンタジー、第5弾後編!!



