書誌情報
生活実用書
おとなのご自愛 漢方養生
著者
あらすじ・概要
冷え、肌あれ、更年期太り、めまい、動悸、不眠……。
理由ははっきりしないけれど、確かに感じている不調。
それでも日々は続いていくから、つい後回しにしてしまう――。
本書は、そんな“大人の違和感”にそっと寄り添う一冊です。
30年以上漢方に携わってきた著者が紹介するのは、決して特別なことではありません。
食べること、眠ること、呼吸すること。
日々の当たり前を、少し意識するだけ。
ツボ押しや食養生など、今日から始められる養生法が、
心も身体も“高め安定”に導いてくれます。
緊張しやすい、夜中に目が覚める、もの忘れが気になる。
そんな変化も「年齢のせい」で終わらせない。
後回しになってしまいがちな「自分」をもっと大切にするための、
実践的な漢方養生ガイドです。
________________________________________
【著者略歴】
樫出恒代 (かしで・ひさよ)
漢方薬剤師・漢方ライフクリエーター。
「Kaon漢方アカデミー」主宰、
「漢方カウンセリングルームKaon」、「漢方くすりのヒロヤ」代表。
新潟薬科大学薬学部卒業。
一人ひとりの心と身体に丁寧に向き合う独自メソッド〈バイタルフットヒーリング〉を取り入れた漢方カウンセリングを実践。東京・築地、新潟を拠点とするほか、「女性ライフクリニック銀座」にて漢方外来を担当している。また、漢方の魅力を伝える人材育成にも力を注ぎ、東京、京都、新潟など各地での漢方アカデミー開講や漢方フェスを通じて普及活動を展開。「一家にひとり漢方アドバイザーを」という想いのもと、漢方を日常に生かし、自分らしく心地よく生きる力を届けている。
________________________________________
目次 (抜粋)
・「漢方薬は効かない」と思っている方に知ってほしいこと
・食後にぱたっと寝てしまう。それ、「氣絶病」です
・夜中に目が覚めてしまう、その原因は?
・頭痛持ちさんに知ってほしいこと
・緊張しやすい人に伝えたい、3つの知恵
・「忘れっぽい」にも、役立つ漢方があります!
・「明け方に足がつる」悩みに三つ星の養生を
________________________________________











