書誌情報
集英社みらい文庫
どこよりも遠い場所にいる君へ映画ノベライズ
著者
あらすじ・概要
アニメ映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』を完全ノベライズ!!
さし絵がいっぱい! 映画の感動をそのまま小説に!!
豊かな自然にあふれた離島・采岐島(ときしま)。
その島には、“神隠しの入り江”と呼ばれる場所があった。
とある事情で都会を離れ、采岐島の高校に進学した少年・月ヶ瀬和希は、ある初夏の日、“神隠しの入り江”で一人の少女が倒れているのを発見する。
少女の名前は秋鹿(あいか)七緒。1974年からきたという七緒は、和希とその場に居合わせた高津という男性に保護されることになる。
七緒のことが気になり、それからたびたび放課後に彼女のもとを訪れるようになった和希。
やがて和希は、七緒から驚きの言葉を聞かされ――。
過去と現在が交わるとき、秘密を抱えたふたりの未来が動きだす。











