行動する表現者として、旺盛な探究心と人間洞察の結晶を作品に昇華し続けた作家・開高健──。小説のみならず、ルポルタージュ文学の傑作「ベトナム戦記」「フィッシュ・オン」「オーパ!」をはじめとする作品群で日本のノンフィクション文学に大きな足跡を残した同氏を記念し、ここに「開高健ノンフィクション賞」を創設します。従来の枠にとらわれない、広いジャンル、自由なものの見方・方法によるノンフィクション作品を募ります。
どうか、ふるってご応募ください。
【主催】(株)集英社 後援/(財)一ツ橋綜合財団
【受賞作】正賞=記念品
副賞=300万円(単行本化の際は別途印税)
【締切】第9回2011年2月末日
【発表】「小説すばる」「青春と読書」
(ともに10月号)誌上 及び、本HP上
【募集要項】【宛先】はこちら
第7回の選考結果は、本HP上、 および「小説すばる」
「青春と読書」(ともに2009年10月号)にて発表いたしました。
第七回 選考の詳細
どうか、ふるってご応募ください。
【主催】(株)集英社 後援/(財)一ツ橋綜合財団
【受賞作】正賞=記念品
副賞=300万円(単行本化の際は別途印税)
【締切】第9回2011年2月末日
【発表】「小説すばる」「青春と読書」
(ともに10月号)誌上 及び、本HP上
【募集要項】【宛先】はこちら
第7回の選考結果は、本HP上、 および「小説すばる」
「青春と読書」(ともに2009年10月号)にて発表いたしました。
第七回 選考の詳細

開高健ノンフィクション賞受賞作リスト |
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| 第1回 | 2003年 | 平岡泰博 | 『虎山へ』 |
| 姜 誠 |
『越境人たち 六月の祭り』 (優秀賞) |
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| 駒村吉重 | 『ダッカへ帰る日−故郷を見失ったベンガル人』(優秀賞) | ||
| 第2回 | 2004年 | 廣川まさき | 『ウーマン アローン』 |
| 第3回 | 2005年 | 藤原章生 |
『絵はがきにされた少年』 (『遠い地平』改題) |
| 第4回 | 2006年 | 伊東 乾 |
『さよなら、サイレント・ネイビー−地下鉄に乗った同級生』 (『さよなら、サイレント・ネイビー』改題) |
| 第5回 | 2007年 | 志治美世子 | 『ねじれ 医療の光と影を越えて』 |
| 第6回 | 2008年 | 石川直樹 | 『最後の冒険家』 |
| 第7回 | 2009年 | 中村安希 | 『インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸 684日』 (『バックストリートの星たち』改題) |
