『鬼滅の刃』
大ブームを支えた社員たち

情報を集約、
重版を決定!

コミック販売部
コミック販売第2課

加藤 雅人

Q1

『鬼滅の刃』に関わる仕事を教えてください。

コミック販売第2課は、ジャンプコミックスをはじめ、紙のコミックスの初版部数や追加の重版部数を決めたり、宣伝部の作成する店頭拡材を書店に届けたりしています。

Q2

大変だったこと、楽しかったこと、苦労した点や印象に残るエピソードを教えてください。

『鬼滅の刃』は、アニメ化が決定する前から書店さんに、「次にヒットする作品です!」とアピールをし続け、書店さんからも熱い応援をいただいていた作品でした。その『鬼滅の刃』がアニメ化によって多くの方に知られ、書店店頭でも一段と大きく展開していただき、部数の大きな作品に育っていくのは、とても嬉しかったです。一方で、急激な需要の高まりに対して、1~2か月先を見越してどれほどの部数が必要かについては非常に悩ましい問題でした。また、『鬼滅の刃』の影響で「次は何が来るのか」と、これからの作品に各方面から期待を寄せていただく機会が多くなったことも嬉しかったです。

コミックス1冊1冊の売れ行きを見ながら重版の計画をたてます。

Q3

『鬼滅の刃』のキャラで自分に近いと思うキャラを理由もあわせて教えてください。

冨岡義勇。私も将棋が好きなので、是非とも一局お願いしたいです。