『鬼滅の刃』
大ブームを支えた社員たち

新たな魅力を
引き出すノベライズ!

ジャンプ・ノベル編集部
Jブックス編集

六郷 祐介

Q1

『鬼滅の刃』に関わる仕事を教えてください。

『鬼滅の刃』スピンオフのノベライズ(小説)シリーズを立ち上げました。

Q2

大変だったこと、楽しかったこと、苦労した点や印象に残るエピソードを教えてください。

基本的に楽しかった記憶のほうが多い仕事でした。ノベライズを執筆した矢島綾先生は、Jブックス主催の小説新人賞出身。執筆経験も長く、『鬼滅』への愛情と読み込みも深い方で、僕が新人時代からお世話になっていました。とてもスムーズに打合せができ、お互い好きなキャラクターの話をするのはとても楽しかったです(僕も矢島さんも善逸がとても好きです)。2作目以降は、Jブックスの後輩スタッフに現場をお願いしましたが、アニメ放送がはじまったタイミングで、毎週何万部も重版が積み重なっていき、いつの間にか100万部を越えていました。シリーズ累計で現在290万部、小説としてはあまり見たことがない記録になりました。

大ヒットとなったノベライズ3作。サイズはコミックスと同じです。

Q3

『鬼滅の刃』のキャラで自分に近いと思うキャラを理由もあわせて教えてください。

追い詰められると強い……はずなので、半天狗です。