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先輩紹介
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デジタル事業部
デジタル事業
第1課

副課長
平塚 修一

1998年入社

PROFILE

「別冊マーガレット」→「スーパージャンプ」→「グランドジャンプ」とマンガ編集部に10年以上勤務ののち、3年前からデジタル事業部に。現在所属しているデジタル事業第1課はデジタルコミック全般の業務をする部署です。「電子本」の製作・キャンペーンの企画立案・電子書店との販売/宣伝戦略打合せ・過去のマンガの電子版復刻・デジタルコミックに関連する新アプリづくりなどを、マンガ編集部をはじめとする社内各部署と連携して日々進めています。

『金魚妻』『エロスの種子』というマンガをご存知でしょうか。これらは「グランドジャンプ」から生まれた作品なのですが、おもにデジタルで爆発的にヒットしています。成功の要因はいくつか考えられますが、「青年誌」という枠組みやコミックスレーベルを超えて女性読者へ届けることができた点が大きいと思います。この成功例をふまえて現在力を入れているのは、これら2作品に続く新たなヒット作を、デジタルの力を活用して生み出す仕組みづくりです。簡単に言うと、これまで集英社のマンガ雑誌があまり狙ってこなかった読者層に向けて、デジタルに特化した作品を集英社クオリティで継続的につくりつつ、電子書店さんとしっかり協力して宣伝も販売も強力にバックアップしていただき個々の作品をヒットに導く……という一連の企画です。まだ動き出したばかりで実験的な試みですが、うまく成功例をつくりたいですね!

デジタルコミックの大きな可能性に改めて気づかせてくれた作品たちです。

ある1日のスケジュール

11:00 配信定例会議。「電子本」制作現場のメンバーが30人ほど集まり、進行中の業務と先々の予定などを確認。各自進めている業務内容の共有も
12:00 デスクでメールチェックと返信。デジタル事業部だけあって、メール量は編集部時代の軽く10倍は超えている。内部の連絡はメールだけでなくチャットツールも使用
13:00 昼食。基本はカレーかラーメン、ときどきスパゲティ
14:00 某電子書店さんと定例打合せ
15:00 デスクワークと、各種確認や催促のために編集部徘徊。顔を見ると思い出す用事、わざわざ連絡するほどでもない相談も多々あるので、一日に最低1回は編集部フロアへ
17:00 社内で会議。内容は新規プロジェクト
19:00 会食に向け出発。会議室での打合せよりも進む議題も

私の学生時代

某新聞社での編集補佐アルバイトと麻雀がほぼ全てでした。麻雀以外のことを何もしない生活に漠然とした不安を抱えていた時、アルバイトの先輩から「何かひとつのことに打ち込むことは、それだけで財産になる。種目は麻雀でももちろん構わない」という趣旨のアドバイスをもらい、そこからより真剣に麻雀に打ち込むようになりました。あの時から20年ほど経過しましたが、先輩のアドバイスは真実だったと実感しています。学生のみなさんにも、どんなくだらない種目でも構わないので、自分がいま時間を使っていることに本気で打ち込んで欲しいなと思います。

私のオフショット

「スラムダンクで言ったら流川のポジションです」と、バスケを知らない人に説明すると失笑されるのはなぜでしょうか。ポジションの話なのに。写真は集英社バスケ部の練習でスリーポイントを狙う僕、です。中学・高校時代はこう見えてバスケばっかりしていました。走れる新入部員募集しています!

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