エントリーマイページ
先輩紹介
BACK

雑誌販売部
雑誌販売課
主任

赤堀 由佳

2006年入社

PROFILE

最初の配属は資材部。コミックス、ファッション誌、文芸書、写真集……とジャンルを問わず、様々な編集部と仕事しました。2011年に制作部に異動。印刷・製本に携わるという点で資材部と繋がりの深い職場ですが、新しく付録作成にも関わることになりました。中国の工場に生産現場を確認しに行ったのも、忘れられない経験です。2014年に現在の雑誌販売部に異動。女性誌・芸能誌を担当しています。

毎月発売日がくる月刊誌は、限られた発売期間中に売上を立てる“時間内での勝負”が基本。理想は「限りなく」完売に近づけること。でも本当に完売すると、今度は発行数が足りず欲しい人に行き届かなかったのかもと悔やむことに。発行数は編集部と相談しながら各雑誌の販売担当が決めますが、数字に正解はありません。毎号何パターンもシミュレーションしては悩む日々です。つい先日、雑誌としてはイレギュラーな重版を決定。発売直後から売れ行き好調で、完売「かもしれない」と予想。すぐに関係各所に調整に走りました。ここで悩めば悩んだ分、発売期間が削られてしまいます。この時は1日でも早く店頭に、そして読者の皆さんに届けるための“時間との勝負”でした。

売れ行き好調で、重版を決めました!

売上の数字を見ながら、関係各所に電話連絡。

ある1日のスケジュール

9:30 出社。まずはメールチェック
10:30 前日の売り上げチェック。目立つ動きがあれば関係各所に共有
14:00 編集部打合せ
16:00 取次会社打合せ
17:00 書店回り→直帰。できるだけ店頭に足を運びます

私の学生時代

学生時代はいろんなアルバイトをしていましたが……その分使ってしまうから、常にお金がなくて(笑)。長期の旅行を楽しんだり、趣味のダイビングを始めたりしたのも社会人になってからです。就活時には「消費者の気持ちを知っている」と豪語して、業種を問わずバイト代を費やした相手先を受けていました。特に集英社のマンガや雑誌は、毎月たくさん買っていたので(笑)、いまも「読者だった頃の自分が満足出来るか」を思いながら仕事をしています。

私のオフショット

週末は伊豆でダイビングをしています。長期休暇には、沖縄や海外へも。

SENIOR STAFF