エントリーマイページ
先輩紹介
BACK

新書編集部
副編集長

金井田 亜希

2000年入社

PROFILE

「MORE」、「SPUR」を経て、2010年に新書編集部へ異動。雑誌と書籍でのキャリアがちょうど同じくらいになりました。集英社新書は、毎月4冊刊行しており、年間約50タイトルを刊行しています。年によってバラつきはありますが、そのうち1年で6~7冊くらいを担当します。私は、医療・健康系や教育、美術・建築分野などをおもに担当しています。

『すべての疲労は脳が原因』というシリーズを担当しました。最新作は、9月に刊行した<仕事編>なのですが、シリーズ3作目となる本書では、疲れることなく仕事を効率よく行なう方法や人間関係のストレスへの対応法などを疲労医学の観点から述べています。なかでも「手を抜いても仕事のパフォーマンスは下がらない!」という部分は目からウロコでした。この原稿を読んで以来、私自身「正しく手を抜く」方法を実践しています(笑)。ちなみに、この本は当初シリーズ化する予定はありませんでした。1作目がヒットすると、他社さんからも先生へのお仕事のオファーが続々と届くものですが、そんな中で、著者の梶本修身先生に「先生、私のことを選んでくださいっ!」と、なんとも気恥ずかしい言葉を言い放って、先生に苦笑いされました。いまでは笑い話です。

販促用のパネルについて打合せ中。

書店でも目立つようなカラフルな帯にしました。

ある1日のスケジュール

9:30 出社。メールチェック
10:00 進行中の企画の原稿読み
14:00 コーヒーブレイク
15:00 担当している著者さんのSNSや新刊などをチェック
16:00 校閲者さんと校正の打合せ
17:00 集英社新書サイトリニューアルのための打合せ
18:00 著者さんとの打合せのため外出
20:00 帰宅

私の学生時代

大学に行っても授業はサボり、友達とダラダラおしゃべりしては1日が終わる、という学生だったので、自慢できるようなことは何もありません。あんなに時間があったのだからもっと勉強すればよかった、と日々後悔しています……。就職活動では、「本や雑誌がつくれたらなんだか楽しそう!」という単純な理由のみで、出版社に絞りました。友人たちが様々な会社の説明会に参加している様子に焦りながら、各出版社から出ている雑誌や本などを読み漁っていたのを記憶しています。

私のオフショット

いわゆるスー女です。青山学院大学で行われた夏巡業を観に行きました。ちなみに推し力士は、阿武咲関、千代の国関、宇良関、嘉風関、輝関!

SENIOR STAFF