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先輩紹介
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セブンティーン
編集部
編集主任

村岡 真知子

2002年入社

PROFILE

「Seventeen」→「PINKY」→「non・no」→「Seventeen」に異動し、いまのところ若い女のコの雑誌ひとすじです。どの雑誌でもファッション、ビューティー、モデルの連載を担当してきましたが、音楽、タレントなど読み物ページやモデルさんの写真集の担当も。ハワイやグアム、ニューヨークなど海外ロケにも度々行きました。2015年秋から1年半、産休・育休をとり、2017年春に復帰。休んでいる間にセブンティーンのアプリ「STChannel」の運用が開始され、日常的にWeb記事を書くなど、最初に配属された頃とは違う業務も増えています。中高生のモデルさんや読者の女の子と仕事をすることも多く「未成年に向けて、未成年と仕事をする」という緊張感と面白さがあります。

10代の頃に好きになったこと、体験したこと、出会った人、どれもその後の人生を豊かにするためにとても大切なこと。読者の女の子たちには、「Seventeen」を読むことでそのきっかけをたくさん見つけてもらえたらと思っています。そしてなにかを「好き!」と感じることの幸せ、そこから世界が広がることの幸せをたくさん味わってほしいです。そんな気持ちを込めて毎年8月末に行っている「Seventeen夏の学園祭」は、編集部総出で運営しています。本誌の業務と並行して行なうので、体力的にも精神的にもかなりハードです。でも9年ぶりに学園祭に関わることができ、モデルさんがステージに登場した瞬間の割れんばかりの歓声を聞いたら、疲れが吹き飛びました! 女の子たちにとって夏休みの最高の思い出となりHappyになってくれたこと、そしてさらに「Seventeen」を好きになってくれたことを願っています。

現役高校生のモデルさんが大人気! ショー全体のバランスを考えながら、モデルさんのイメージに合った衣装をスタイリストさんと細かく打合せします。

ショーのモデルさん別タイムスケジュール。早着替えのタイミングや1ステージごとにどのようにヘアメイクをチェンジするかを考え、ヘアメイクさんにお願いするのも編集の仕事。

ある1日のスケジュール

8:50 スタジオにスタッフ集合。モデルさんのメイク中にカメラマンさんと打合せ
9:40 撮影開始。この日は新色コスメの撮影
13:00 撮影後、みんなでデリバリーランチ
14:30 編集部に戻ってメール返信など
15:00 アプリ記事の原稿を2本書く
16:00 午前中に撮影した写真をセレクト
17:00 アプリ記事についてライターさんと打合せ
17:30 退社。ダッシュで保育園へ

私の学生時代

中学1年生の時には“「Seventeen」をつくる人になりたい”と思っていました。高校は自由な女子高で、「Seventeen」や「non・no」を読んで服を買いに行ったり、友達とネイルの塗り合いっこをしたり、教室にピザをデリバリーしてみたり、ジャズダンス部に入って汗を流したり。大学生になってからは、テニスサークルの合宿に行ったり、ふたつのゼミを掛け持ちしたり、ひとり暮らしをして料理にチャレンジしたり、アルバイトで政治家の事務所の電話番をしたり。そういった学校生活の楽しかった思い出が、誌面をつくる上で役立った気がします。どうしても編集者になりたかったので、毎月たくさんの雑誌を読み、海外に行ったら現地の雑誌を買って帰り、大学2年生の頃から集英社に就職されたOB・OGの方に会ってお話を聞いたり、書店にまめに足を運んでベストセラーをチェックしたり、常に出版業界のことは意識していました。

私のオフショット

元気いっぱいの息子。目を離すとすぐに駆け出してどこかに行ってしまうので、仕事とは別の意味で気が抜けない時間。“ママスイッチ”が入ります。

SENIOR STAFF