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先輩紹介
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週刊プレイボーイ
編集部

荻原 崇

2014年入社

PROFILE

新入社員時代はグラビア班に所属していました。初仕事は元フィギュアスケーター・浅田舞さんの写真集。1年目から貴重な経験をさせていただきました。現在は、特集記事や連載コラムのページをつくる活版班に所属。元プロ野球選手・江夏豊さんの担当として毎週ランチをともにしながら取材を重ねています。ここ最近は、徳川家康以前の“東京裏歴史”を紐解く「東京ミステリーツアー」という企画で、世界的探検家・髙橋大輔さんと一緒に都内を駆けずり回っています。

今年6月、「週刊プレイボーイ」の創刊50周年を記念して、新宿・歌舞伎町のど真ん中に「週プレ酒場」がオープンしました! グラビアアイドルとカウンター越しにお酒が飲めたり、連載陣や豪華ゲストによるイベントを毎週開催したり、とにかく「週プレ」らしい、なんでもアリの刺激的な空間です。ありがたいことに、お店の立ち上げに携わらせていただきましたが……まさか出版社に入って居酒屋の内装を考えたり、メニューの価格を決めたりするとは思ってもみませんでした(笑)。“本業”の編集者としてはオープン記念号の表紙を担当し、バブリーなキャンペーンガール風に浅田舞さんを撮影。調子に乗って、お店に飾るポスターまでつくり込みました。新人時代、お世話になった大先輩から教えられたのが「真面目にふざけるのが週プレだ!」ということ。「週プレ酒場」は、そんな週プレのノリがリアルに伝わる空間です。就活生の皆さんもぜひ一度お越しください!

「週プレ酒場」は連日盛況。女性も大歓迎です。

「週プレ酒場」オープン記念号の表紙です。

ある1日のスケジュール

10:00 出社後、前日に撮影したインタビュー写真をセレクト
11:30 甘党の江夏さんに差し入れるお菓子を購入
13:00 江夏さんとランチをしながら、連載の打合せ
16:00 帰社後、原稿作成
18:30 「週プレ酒場」でイベントの手伝い後、帰宅

私の学生時代

本気でお笑い芸人になりたかったので、高校時代は同級生とコンビを組み、地元のライブハウスで漫才に没頭していました。大学では文学部に入って、2年間ひたすら宮沢賢治を研究しましたね。占いが好きだったので占い館でバイトしたり、ジーコが好きだったのでブラジルを旅行したり……。「好き」ってだけで、なんでもやっていたような気がします。就活の面接も「見ず知らずのおじさんやおばさんをクスっとさせる場」だと思ったら、ちょっと好きになれたような、なれなかったような(笑)。

私のオフショット

鹿島アントラーズの本拠地・カシマサッカースタジアムに行ったら、心の師と仰ぐ柳沢敦さんの足型を撫でるようにしています。「鹿島神宮参拝→神様・ジーコ像礼拝→ヤナギ足型愛撫」をした試合はいまのところ負けなしです!

SENIOR STAFF