新入社員紹介

小尾 拓馬

雑誌販売部雑誌販売課

PROFILE
経済学部経済学科卒。趣味はサッカーと旅行。集英社では、それほど多くない体育会出身です。海外サッカー(特にFCバルセロナ)が好きでチャンピオンズリーグ決勝は、絶対この目で見たいと思っています。いまはひとりでも多くの読者に届けることを目標に「Seventeen」「MEN’S NON-NO」「duet」の販売担当をしています。

〝好き〟を発信する

写真は学生時代、YouTubeを使ってサッカー部の活動を配信していた様子です。自分で撮影・編集などを行ないサッカー部の魅力を届けていくなかで少しずつ再生回数が増え、〝好き〟を発信し魅力を届ける面白さに気づきました。そこから将来、仕事にするのならば、自分が好きな『ONE PIECE』や『キングダム』などのコンテンツを、まだ読んでいない人たちに届けたいと強く思い、集英社を志しました。

私の就職活動

ここは苦労した

なぜ御社なのか?

就職活動を始めた頃は、各企業が実際にどんな仕事をしているのかまったくわからず、手探り状態でした。そのため、「なぜその会社に入りたいのか」「将来どんな仕事をしたいのか」を明確に言えず苦労しました。とことん自分に向き合って、好きなこと、将来やりたいことを考えて、ようやく集英社にたどり着きました。

ここには自信があった

自分しかやっていない経験

自分の場合、サッカー部のYouTube配信や、お寺でのシェアハウスを企画した「寺ハウス」などの経験を面接では話しました。いろいろな環境に飛び込み、自分にしか話せない話をひとつでも持つことで、就職活動においては大きな自信につながります。

スタート地点に立った私

ひとりでも多くの読者に

雑誌販売の仕事は、ひとりでも多くの方に読んでもらうために、担当雑誌のいわばコンサルタントとして、編集部や関係各所と打合せを重ねながら、「どれだけの部数を」「どこで」「どのように」販売するのか考えることです。また様々な雑誌の売上、企画、データなどから、読者の動きを読み取り、ライバル誌の状況や人気の付録を分析し、次の戦略を考えるのも大事な仕事のひとつです。 自分が担当する「Seventeen」や「MEN’S NON-NO」は誌面の枠を飛び越え、イベントやデジタルなどでも、幅広く読者のみなさんに楽しんでもらっています。こうした様々なアプローチを、雑誌の購入につなげていけるように日々試行錯誤しています。

ある日のスケジュール

9:30

出社。メール、担当誌の売上状況を確認。

10:30

「duet」の配本について取次会社さんに連絡。どの書店さんに何部売ってもらうのか決定します。

12:00

昼食。足を伸ばして神田方面のラーメン屋へ。同期と食事をすることもあります。

13:00

セブンティーン編集部で打合せ。編集長と次号付録の確認、部数決定、他誌の分析や今後の方針を話し合います。

15:00

書店さん・取次会社さんと打合せ。担当誌の来月号の販売促進の相談や、店頭での売上状況などを聞きます。

17:30

電子書店のネットカートの調整。編集部のリリースに合わせてAmazonや楽天などの商品ページを作成します。

20:00

終業後、集英社サッカー部の試合へ。この日は飯田橋にて新潮社さんと対戦。

いつかなりたい自分

世界に届けたい

今後、様々な仕事に携わるなかで知識や経験を積み、日本だけでなく世界に向けて集英社のコンテンツを届けられるようになりたいと考えています。世界中どの地域に行っても、マンガが文化として受け入れられ、ひとりでも多くの読者を楽しませている未来を実現したいと考えています。

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