新入社員紹介

山本 理恵

セブンティーン編集部

PROFILE
文化構想学部卒。趣味はコスメ情報収集とパン屋さん巡り。最近はヘアメイクさんのテクや使用コスメに興味津々、撮影スタジオの近くにパン屋さんがあるとテンションが上がります。学生時代は美容・ファッション情報を発信するWebメディアの運営に携わっていました。現在は中高生の毎日を彩れるよう日々奮闘中です!

校則が厳しかったJKライフ

校則の範囲内でいかにおしゃれを楽しむか、週末をいかに可愛く過ごすか。そんな課題を抱えていた私にとって「Seventeen」はたくさんのアイデアを与えてくれる教科書のような存在でした。この頃から、いつかは自分が発信する側になって、悩みを抱えている方に様々な形のおしゃれやアイデアを届けたいと考えるようになりました。熱心な読者だった私がいまではその編集に関わっていると思うと、本当に光栄ですし、いまだに夢のようです!

私の就職活動

ここは苦労した

少なすぎた雑誌以外の読書量

入社志望書の読書状況(雑誌以外)を書く欄に「ほとんど読んでいません」と書いて提出したところ、読書量不足を面接官に指摘されました。「アドバイスありがとうございます! 次までに読んできます!」と答え、慌てて本屋大賞受賞作を買って帰りました。出版社を目指すのであれば、様々なジャンルにアンテナをはっておくべきだったと反省しました。

ここには自信があった

雑誌好きが故のデジタルへの熱量

学生時代にWebメディアの運営に携わったことで、信頼性・専門性ともに高い雑誌の情報を、デジタルでももっと発信していきたいという思いが強くなりました。Webメディアで実際に得た知見や、様々なデジタル媒体の例をもとに、就活では「紙とデジタル」の両方から企画提案をできたことは、私の強みだったと思います。

スタート地点に立った私

先を見て走り続ける刺激的な毎日

ひとつの号をつくり終える頃には、次に出る号のコンテを考えて打合せをして、さらに次の次の号の企画会議をして……と、編集部の仕事はつねに複数の号が重なっている状態。いまはまだ、そのリズムについていくのが精一杯ですが、新しいことを考え続ける毎日が刺激的で、日々“楽しい”を更新中です。ときには何から手をつけるべきか焦ってしまうこともありますが、毎朝のやることリストの作成と優先順位づけをしてなんとか乗り切っています。質問をすると丁寧に教えてくれる先輩方がいるのは本当に心強いです。

ある日のスケジュール

11:00

ライターさんと企画打合せ。今回はモデルさんへの事前アンケートをもとに撮影内容を決定。

12:00

先日撮影した写真のセレクト。最適な写真をピックアップしてレイアウトします。

15:00

副編集長とレイアウト確認。カメラマンさんに使用写真のデータ番号を連絡します。

17:00

スタイリストさんとコーディネートチェック。必要に応じてコーディネートを組み替えることも。

19:00

デザイナーさんと電話打合せ。レイアウトで強調してほしい箇所などを伝えます。

いつかなりたい自分

相手に寄り添って考え、伝えられる編集者

紙はもちろんのこと、デジタルでの発信にも強い興味があります。それぞれの媒体によって、伝える相手の性質や求めている情報が異なるので、つねに相手の視点に立って考えられるようになりたいです。

OTHER INTERVIEW

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