新入社員紹介

水谷 泰士

週刊プレイボーイ編集部

PROFILE
国際社会学部卒。中央線沿いの路地裏でひっそりと経営している美味しい喫茶店や居酒屋を探すのが好きです。店主を「お父さん」や「お母さん」と呼ぶのにハマっています。すぐに好かれます。現在は週刊プレイボーイ編集部で、企画を考えて、通れば取材をし、記事をつくっています。

コンテンツを生み続けたい!

2歳の頃、祖父の物真似をして親戚中を笑わせていました。人を笑わせるのが何よりも好きで、小学生の頃はYouTubeで暗記するまで漫才を観て披露していました。中学・高校では吹奏楽部、大学ではお笑いやアカペラでライブや演奏会を開いていました。自分がゼロからつくったもので人を楽しませる快感に魅了され「コンテンツを生み続けたい」という思いが強まり、出版社を志しました。

私の就職活動

ここは苦労した

ビジョンがなかった

就職活動中、「ビジョン」という言葉によく悩まされました。数年後の理想の自分、と理解しましたが、享楽的な私は「いまが良ければすべてよし!」と思っていたし、「そんなの入る会社によるだろう」とも思っていました。集英社の選考は、「現在の自分」をしっかりと見てくれていた気がして、落ち着いて挑めました。

ここには自信があった

トーク準備力

面接をシミュレーションして、どんな話題がふられても話せるように準備していました。最近観た映画を聞かれたら、内容と魅力をコンパクトに伝えられるように、バイトについて聞かれたら、概要とやりがいと面白い小話を用意していました。いずれも、「面白いものを伝える」「面白くものを伝える」を意識していました。

スタート地点に立った私

企画書からの会議からの取材

週刊プレイボーイ編集部では企画が通らないと、仕事がもらえません。そのため常に企画になりそうな面白い事柄を探して、練って、企画書に落とし込んでいきます。会議で先輩方に企画を揉んでもらい、通れば取材を行ないます。会いたい人に取材ができる企画を通せば、会いたい人に会えます!  また、グラビアアイドルのSNSをたくさんフォローしたり、ネット上で可愛い女の子を探したりも。グラビアアイドルをフォローしすぎると、変なアカウントからフォローされます。気をつけましょう。

ある日のスケジュール

10:00

出社。会議に向けて温めていた企画を企画書に落とし込む!! 通れー!!

12:00

グラビア企画会議へ。諸先輩方のアイデア力を前に撃沈。出直します。

14:00

Zoomで憧れのインフルエンサーさんに取材。お話しできてうれしい……!

15:00

活版企画会議へ。面白い企画は笑いながら、真面目な企画は真剣に。チームでつくっているのだと実感します。

18:00

通った企画の構成案を作成。先輩と打合せをしたり、入稿したり。終わったら帰ります!

いつかなりたい自分

水谷の「ジャンル」を見つける

編集部には様々な先輩がいます。経済に強い人、スポーツに強い人、政治に強い人、ガジェットに強い人など。私も自分の好きなことや得意なことを見つけ「このジャンルは水谷だな」と言われるようになりたいです。いまは視野を広げ、いろんなものに興味を持つようにしています。

OTHER INTERVIEW

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