新入社員紹介

大島 寿晃

ヤングジャンプ編集部

PROFILE
情報コミュニケーション学部卒。現在は連載作品の担当や記事ページの作成をしています。学生時代は休学して海外で生活していたりもしました。国内外問わず旅先で書店に立ち寄ることが好きなので、自宅の本棚には記念に買った海外版のマンガ(基本読めない)があったりします。

気づいたときには本好きでした

祖父が画家だったこともあり、絵を見たり絵本を読んだりということが好きな子どもでした。出版社という存在を知ったのは、中学生のとき。その頃から創作に携わりたいという憧れを抱き、気づけば出版社で働くことを意識していました。明確なきっかけはありませんが、一冊の本、一冊のマンガを読み終わる度に、想いが積み重なった結果だと思います。また海外で出会った人々と日本のコンテンツで通じ合えた体験がその夢をより強くしてくれました。

私の就職活動

ここは苦労した

「好き」や「面白い」を言語化する

面接などで自分の「好き」や「面白い」といった気持ちをとっさに表現しなければならないのに、ありきたりな言葉しか出てこない、ということがありました。相手にきちんと“なぜ”や“どうして”という部分を伝えるためにも自分の感情を言語化する意識は大切だと感じました。

ここには自信があった

出版への熱量!

志望しはじめた時期が早かったということもありますが、熱量があったからこそ、海外の出版社でのインターンや海外の書店を巡るという計画を実行に移せたと思います。視野を広げたいという意識があれば、熱意が背中を押してくれる追い風になるはずです!

スタート地点に立った私

正解のないものに挑む

現在は週刊連載の作品を引継ぎ、打合せからコミックスの制作、宣伝施策、メディアミックスに関することまで先輩社員に教わりながら取り組んでいます。作品づくりにおいてはもちろん、記事ページの作成をはじめとする多くの業務が明確な正解のないものばかり。その見えない答えと向き合っていくのが編集という仕事の楽しい部分であり、とても難しい部分でもあると実感しています……。自分が関わったものを振り返ったときに後悔することがないように、という姿勢を忘れず、新しいものを生み出すためのインプットも心がけていきたいと思います。

ある日のスケジュール

10:00

持ち込み対応。最近はオンラインでの持ち込みも増えています。

13:00

記事ページの作成。バックナンバーは学びの宝庫です。

15:00

アニメの打合せ。担当作品のアニメ化に関する制作会社さんとの話し合いに参加。メディアミックスの裏側を知ることができる貴重な機会!

18:00

作家さんとの打合せ。先輩社員とともに作品の打合せに同行参加。作品づくりに関して研鑽する日々です。終了後は直帰。

いつかなりたい自分

国境を越える面白いを

“面白さ”には国境を越える力があり、マンガはそれを実現できるコンテンツのひとつだと思います。媒体の変遷などによってエンタメを取り巻く環境は目まぐるしいですが、編集者として海外へと作品を届けるようなアプローチにも挑戦していきたいです。

OTHER INTERVIEW

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