新入社員紹介

藤田 優

ジャンププラス編集部

PROFILE
教育学部で教育社会学を専攻していました。大学時代はバドミントンサークルに所属し、レストランでのアルバイトに励んでいました。趣味は柴犬の動画を見ることと手芸です。いまは新人作家さんとの打合せに加え、予告ページやコミックス告知をつくる仕事をしています。

好きなマンガについて話す
ときめき

中学生のときから毎月買っていた「別冊マーガレット」。高校に入ってはじめて、語り合える友達に出会いました。発売日に互いの教室に駆け込んだり、今後の展開を予想してジュースを賭けたり……。誰かと好きなマンガについて話すのがあまりに楽しく、将来はマンガに関われる仕事に就けたら幸せだと考えるようになりました。

私の就職活動

ここは苦労した

併願業界、どうしよう!?

第一志望は出版業界。ですが出版社の倍率は高く、出版一本でいくには不安でした。併願業界を決めなければと思っていたのですが、これといった決め手が見つからず……。苦肉の策として、チョコレートが好きだからお菓子メーカー、電車が好きだから鉄道会社、というように自由に選ぶようにしました。

ここには自信があった

面接はお喋りを楽しむ気持ちで

地元のファミリーレストランでホールスタッフのアルバイトをしていた私。常連さんとの距離が近く、子どもからおじいさん・おばあさんに至るまでよくお喋りしていました。面接官の方も常連さんと同年代のおじさんなんだ……! と思うと(比較的)楽しくお話できました。

スタート地点に立った私

難しい……! 売れ筋マンガの分析

新人作家さんとの打合せや予告などの記事ページをつくるのがおもな仕事です。それに加えて大切なのが、売れ筋のマンガを分析しなぜ人気なのか考えること。少年マンガは好きでしたがこれまでは「このキャラ学校にいたらモテそう……」と女子目線で読むことが多かった私。読者を想定し話の展開やキャラクターについていざ分析となると本当に難しい……! 少年マンガから距離のある自分だからこそ気づける何かがあるのではないかと、日々奮闘しています。

ある日のスケジュール

10:00

出社。予告ページのラフづくり。

12:00

同期と神保町ランチ。先輩から聞くおすすめのお店はガッツリ系が多いです……!

14:00

新人作家さんの持ち込みに対応。どんな人と出会うか毎回楽しみです。

16:00

担当している新人作家さんが送ってくれたネームを確認! 感想を電話でお伝えします。

18:00

来月のアンケート案の練り直し。合間にジャンプの見本誌をチェックし、帰社。

いつかなりたい自分

新しい風を吹かせられる人に

少年マンガの編集部に女性が配属されるのは珍しいことだといいます。メインの読者層が自分側ではないことに不安を感じることもありますが「ジャンププラス」の読者層を広げられるような新しいマンガをつくり、編集部に貢献できるようになりたいです。

OTHER INTERVIEW

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