新入社員紹介

今村 拓朗

少年ジャンプ編集部

PROFILE
法学部法律学科卒。学生時代は山奥のサークル会室でマンガ、飲酒、ゲーム、飲酒、コンパ、飲酒、と愛すべき堕落した日々を過ごしてきました。そのツケが回ってきたのか、現在は少年ジャンプ編集部のしたっぱとして、撮影に記事の作成、校了と日々奔走しています。和気あいあいとしたアットホームな職場なので毎日が楽しいです。

誰かの助けになりたい

新幹線の運転士、裁判“長”、警察官、検察官、デザイナー、映像編集、アニメ制作進行、ゲームプランナー。 これは自分がいままでに志したことがある職業です。マンガや小説、アニメ、映画に影響を受けては夢を変えてきました。飽きっぽい自分の根底には、「誰かの助けになりたい」「人を笑顔にしたい」が常にありました。そしてある日、影響を与えてきた“物語”の大元である「本」をつくる人もその条件を十二分に満たしている職業であることに気づいたのです。写真は大学3年生の2月、現実(就活)逃避で伊豆大島に行ったときのもの。

私の就職活動

ここは苦労した

メンタルのコントロール

不安な気持ちのせいで落ちてしまってはもったいない、と常に自分の気持ちをアゲるようにしていました。 集団面接で面白いことを言えなくて焦ったときは「隣のやつのほうがつまらなかった」と心の中でマウントをとりました。何の間違いか、そのときの「隣のやつ」はいま、隣の席に座っています。

ここには自信があった

時間に遅れない!

どんなに面接対策をしても時間に遅れてしまっては元も子もない。絶対に遅刻しないよう、面接の日は1時間早く家を出るようにしていました。早く会場に着けばそれは心の余裕にもつながるので、落ち着いて試験を受けることができるのです。

スタート地点に立った私

新入社員のオシゴト

記事の作成、校了がいまのおもな仕事になります。 配属当初、新人に与えられる裁量権の大きさに驚きました。新入社員と言えどもかなりの自由とそれに付随した責任を背負っています。配属された2日後につくったアンケートハガキがその2週間後に発売された「ジャンプ」につきました。誌面の作成から校了まで、先輩のチェックはあるものの自分がいい加減な仕事をすれば、それがそのまま世に出回ってしまうかもしれません。たかが1ページでもひとりでも多くの読者に面白いと思ってもらえる「ジャンプ」を世界中に届けるべく、日々奮闘しています。

ある日のスケジュール

11:00

出社。メールをチェックして一日の仕事を確認。おなかがすいてきたのでジャンプを読みながら近所のお店を検索。

12:00

神保町でランチ。おいしいものを食べたら良さそうなアイデアが浮かんできた! 会社に戻ったらラフを切ろう!

16:00

スタジオでプレゼントページの撮影。自分でモデルも務めた!

20:00

帰宅後シャワーを浴びたら作家さんとオンラインで打合せ。今日も有意義な一日だった!

いつかなりたい自分

安心と信頼

編集者は作家さんだけでなく、社内社外問わず様々な人と関わりを持つ仕事です。 日々いろいろな人に助けられています。自分も誰かを助けられる人、助けてあげたいと思ってもらえる人になりたい。そのために信頼してもらえるよう、日々努力を続けたいです。

OTHER INTERVIEW

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