新入社員紹介

橋本 拓己

少年ジャンプ編集部

PROFILE
理工学部人間工学専攻。記事ページの作成や、新人作家との打合せが現在のおもな業務です。趣味は料理や映画鑑賞、津軽三味線、散歩など。先日、散歩中、何かを一生懸命拾っている人がいたので、親切心で「手伝いましょうか?」と声をかけたのですが、拾っていたのは犬のフンでした。

幼い頃から素質あり!?

写真を見ると、完全にルフィと同じ格好で、海王類とおぼしきサカナを釣り上げています。おそらくこの頃から、ジャンプに配属される運命にあったのだと思います。マンガと共に育っていくにつれ、いつしかその運命を意識するようになりました。出版業界を志したことに、特段のきっかけはありませんが、日々マンガや小説からエネルギーをもらってきたので、今度は自分が誰かの力になるような作品を送り出したいと考えました。

私の就職活動

ここは苦労した

怪奇現象【逆行列車】

私はかなり方向音痴なので、電車の乗り換えに苦労しました。正しい電車に乗ったはずなのに、なぜか逆方面に向かっているという怪奇現象もしばしば。皆さんの身にも起こるかもしれないので、大事な面接には時間に余裕を持って向かいましょう。

ここには自信があった

就活ダメでも死にはしない!!

就活に対する自信はまったくなかったのですが、就活がダメでもどうにか生きていけるだろうという自信はありました。筆記試験や面接で失敗してしまったときでも、悲観しすぎず、切り替えて、常に前向きにいようと心がけていました。

スタート地点に立った私

手探りの日々!

新人編集はマンガ以外の記事ページの作成や校正などの作業をします。その他、持ち込みや新人作家との打合せがおもな業務です。打合せでは、「面白いってなんだろう?」と頭を抱えながら奮闘しています。最近では、Web持ち込みも受け付けるようになったので、より多くの方からの持ち込みを見ることができてうれしい反面、猫の手も借りたい忙しさです。イレギュラーな業務も多く、手探りの日々ですが、先輩方の助けも借りつつ、日々成長中です!

ある日のスケジュール

9:00

在宅勤務開始。コーヒーを飲みながら記事ページのラフを切ったり、新人作家のネームを読んだり。

11:30

出社。今日は午前中から持ち込みを受ける。ディスタンスに気をつけつつ、作品についてフィードバック。

15:00

自分考案の記事の撮影をしにスタジオへ。「クラフトザウルス」というキャラになりきってポージング。

19:00

記事のラフを作成。ボツを量産しすぎて、頭を抱える。うおおん!

22:00

帰宅。溜めていた録画を一気に消化!……のつもりが眠すぎて即就寝。

いつかなりたい自分

タイムマシンの発明家

過去の作品を読んで涙する、誰しもそんな経験があると思います。マンガは、未来の人たちの心を動かすことができる、一種のタイムマシンだと思います。50年、100年先の人たちが感動してくれたらとても幸せなので、そんな作品の発明家になるため勉強中です!

OTHER INTERVIEW

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