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オレンジ文庫

就活生への一言メッセージ

本をつくる仕事はやりがいがあってとても楽しいです。ぜひみなさんも仲間になってください。あと、学生のうちはいろいろ遊んだほうがいいと思います。いまは無駄な経験だと思っても、社会人になったときに必ず活きてきますから。

ミッション プロジェクトに課せられた使命

新レーベル『オレンジ文庫』創刊!

昨今、活況を呈している「ライト文芸」ジャンルに殴り込みをかけるため、新レーベル『オレンジ文庫』を企画。
有村架純さんと坂口健太郎さん(と、ネコ店主)をイメージキャラクターに起用し、2015年1月20日に創
刊しました。
創刊後初の週末には、メンズノンノ編集部の全面協力のもと、紀伊國屋書店西武渋谷店でメンズノンノモデルが
一日店員に扮する「オレンジ書店」イベントを敢行。おかげで創刊5点中4点が即重版となるなど、好調なス
タートをきりました。

エピソード プロジェクトの舞台裏

「ライトノベル」「少女小説」というジャンルは、文芸よりもマンガに近い手法でつくられています。それは、①担当編集者が企画段階から作家にコミットし、打合せを重ねて方向性を決める。②ストーリー展開と同じくらいキャラクターの造形を重要視する。③書影(表紙のイラストや写真+タイトルロゴ)のインパクトにも気を配る。……などが挙げられます。
創刊の際は、「ライト文芸」という「ライトノベル」と一般文芸の中間に位置するジャンルにもこの手法が有効だと考え、作家と担当編集者の連携、およびそれぞれのクリエイティビティをもっとも重視して企画を進めました。
なので、『オレンジ文庫』では基本的に各担当編集者がそれぞれのアイデアで本をつくっています。編集長は彼らの企画にオッケーを出すだけのお仕事です(笑)。
普段は原稿読みや校正などデスクワークが多い部署ですが、創刊キャンペーンでテレビCMをつくったときは、ロケハンや撮影で外を飛び回りました。タレントさんや撮影隊など他ジャンルのプロの仕事を見るのは、一緒にいた作家さんにとってもいい刺激になったようです。

有村架純さんと坂口健太郎さんは、創刊に引き続き夏のキャンペーンのイメージキャラクターとしても活躍。ネコ店主オレンジ氏が密かなブームに。

文庫を買うとメンズノンノのモデルさんと握手ができるということで、創刊イベントには長蛇の列が……。読書好きの坂口健太郎さんは、ご自分で読んだうえで『下鴨アンティーク』を読者におすすめしてくれました。

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