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ノンノ in b

就活生への一言メッセージ

様々な企業に勤める大人とたくさん会って話ができるって、よく考えると凄いユニークで貴重な経験だと思います。就職活動そのものを楽しんでほしいですね。

ミッション プロジェクトに課せられた使命

『non・no』東南アジアに進出!!

1年ほど前より、東南アジア向けの『non・no』公式Facebookを運営しています。将来的に東南アジアの各国にノンノブランドを浸透させて、様々なビジネスへの発展を狙った新しい試みです。その一環として、ベトナムのホーチミン市で行なわれる「JAPAN FESTIVAL」のなかで、“ノンノステージ”と銘打ったファッションショーを行ないました。

エピソード プロジェクトの舞台裏

これまでもファッションショーに携わることは何度かありましたが、海外、そして東南アジアで行なうということで、戸惑うことがたくさんありました。現地モデルのオーディションはskypeだし、そこにノンノモデルを加えてランウェイに出る、というのも初の経験。なにより、求められる「東京らしさ」と、現地の人が着たくなる「リアルクローズ感」、という2つの要素をどう表現するか、が悩みどころでした。
結局、ステージを3部構成、各10コーディネートずつに分けてメリハリをつけたり、スタイリストさんのレクチャーや、ヘアメイクさんによるメイク解説なども加えて、バランスよくショーを組み立てることができました。現地のマスメディアにも会場の盛り上がりを大きく取り上げていただき、ショー自体を成功させることができてほっとしています。
ただ今回はあくまでテストケース。成長著しい東南アジアでノンノの持つブランド力を、集英社の新しいビジネスとするアプローチを継続していければ、と思っています。

日本から同行したノンノモデルの、鈴木友菜さん(右)と、泉はるさん(左)。プロ意識を発揮して、堂々と仕事をしてくれました。

ベトナム人モデルの皆さん。skypeでのオーディションは心配もありましたが、皆さんすごく可愛くて、ショーも大成功でした。

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