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少年ジャンプ+

就活生への一言メッセージ

電子書籍や様々なデジタル・サービスの普及によって、激動の時代を迎えている出版界。こういうときこそ、面白いアイデア、やる気を持った人に来て欲しいです! 集英社には挑戦者を応援する社風があります!!

ミッション プロジェクトに課せられた使命

デジタルで新しいジャンプをつくれ! 『少年ジャンプ+』

デジタルでもジャンプマンガを読んで欲しい! そうした思いから始まったのが、このミッションです。
スマホとWebで読めるデジタルマンガ雑誌『少年ジャンプ+(プラス)』は、2014年9月に創刊しました。そのおもなコンテンツは3つ。紙の発売日に読めるデジタル版『週刊少年ジャンプ』。『ジャンプ+』だけで読めるオリジナルマンガ。そして、新人マンガ投稿サービス「少年ジャンプルーキー」です。この形になるまでに試行錯誤がありましたが、お陰さまで1年でアプリ・ダウンロード数が400万を突破しました。

エピソード プロジェクトの舞台裏

「スマホの画面は小さいから、原稿用紙も小さくていいの?」「校了は紙で? パソコンで?」「APIって何?」「CVR!?」「そもそもアプリってどうやってつくるの?」……といった山積みのハテナマークから始まったのが、この企画でした。前例がないデジタル雑誌の雛形を一からつくることになり、何が正解なのかわからず不安でいっぱいだったこともあります。
ただ、戸惑いを乗り越えていくうちに、「読者に新しい読み方、楽しみ方を提供できるんだ!」と企画の醍醐味がわかってきたときは、目の前が開けた気がしました。そこからは、紙と違ったデジタルならではの訴え方を追求することにしました。マンガを動画・音楽と組み合わせたり、キャラの行動を選べるようにしたり、様々な表現方法にマンガ家さんと一緒に挑戦しています。
たとえば、人気ホラーマンガ『カラダ探し』では、アプリを使っていくとスマホが乗っ取られる(ように見える)企画を行ないました。『SOUL CATCHER(S)』という作品では、執筆の模様を動画で掲載し、スマホならではの臨場感が出せました。また、ギャグマンガ『フードファイタータベル』の登場人物のあだ名を募集したり、『DRAGON BALL』の映画公開に合わせて敵役フリーザにアプリがジャックされるなどの仕掛けも好評を得ました。
もちろん、失敗というか、読者のニーズを見誤ることもあります。当初、電子版『週刊少年ジャンプ』では、アンケートをつけていなかったのですが、読者からの「アンケートで作家さんを応援したい!」という意見が多く、後から加えることになりました。そういった方針転換も、デジタルならではの速さで、どんどん対応できるのが強みです。

スマホ、タブレット、パソコンで見え方、読み方が変わってくる?ということで、いろいろな機材でチェックすることに。こんなにガジェットが増えました。でも、打合せは、やっぱり紙の手帳で。

2014年末に放送されたCM。代理店、プランナーの方々と侃々諤々(かんかんがくがく)の議論をしてつくりました。アプリとしての期待感を持たせ、ジャンプの新しい試みが印象的になるよう工夫しましたが、ちょっと冒険しすぎたかも……?

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