プロジェクトJOJO SHUEISHA ADVENTURE GUIDE BOOK

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広報課 志波 辰憲

大学時代は本当に貴重な時間だったと、いまさらながらに思います。就職活動だけでなく、学問や遊びなど、いましかできないことのやり残しがないよう毎日を大切にしてください。

取材は何度立ち会っても、新鮮な感覚!

荒木飛呂彦先生をはじめ、ジョジョの担当編集者などへの、各メディアからの取材依頼の窓口となり、実際の取材にも立ち会うのが仕事のひとつです。また、作品に関するイベント実施や画集の刊行などをプレスに案内したり、2012年は「ジョジョ展」で多数の取材依頼を受け、その調整なども行ないました。このページをご覧の皆様も、テレビ・新聞・雑誌・WEBなどで、私が関わった荒木先生のインタビューや、「ジョジョ展」の映像や記事などを目にしているかもしれませんね。
荒木先生には、ご多忙のなか様々な取材にご対応いただいています。「ジョジョ」の真髄に迫るものから、音楽や映画の話まで、インタビュアーからはいろいろな質問が出ます。近頃は、取材のたびに「若さの秘訣」についての話になるので、先生ご自身「秘訣は無いけど、何か答えたほうが良いのかな」と仰ってます(笑)。つい先日の取材では、最近先生が執筆中によく聴く音楽がフランスの某エレクトロ・デュオの新譜だということが判明し、先生の感性の鋭さには、取材に立ち会うたびに驚きっぱなしです。

思い出JOJOアルバム

思い出JOJOアルバム

2013年夏、フィレンツェで開催された原画展では、現地でも荒木先生にインタビュー対応していただきました。ちなみに、先生おすすめのスペーコラ博物館は、観光客も多くなく、人体解剖蝋人形(!)をじっくり堪能できる場所です。

私の偏愛スタンド

スーパーフライ

第4部の舞台は日本のニュータウン。自分がニュータウンで生まれ育ったからなのか、「スーパーフライ」登場後、街なかで鉄塔を見ると、そこに誰か住んでいないか思わず確認してしまいます。

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