プロジェクトJOJO SHUEISHA ADVENTURE GUIDE BOOK

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ウルトラジャンプ 山内 智

自分が地方大出身なので、地方からの就活生は特に応援したいです。周りから直接入ってくる情報は少ないかもしれませんが、模範回答を知らないのは、みなさんの強みでもありますよ。

一歩先ゆく人に伴走すること

「小学生の頃、連載第1回を読んだ作品を、まさか自分が担当することになるとは……」と戸惑った日から2年半が経ちました。
担当編集としての一番の仕事は、連載中の『ジョジョリオン』を読者のみなさんにお届けすることです。毎週行なう先生との打合せは特に大切。ストーリーについての話は長くても1時間くらいですが、あれこれ雑談している中からアイデアが生まれることもあるので、映画の話や、最新の事件の感想、芸能ネタまで、何時間も話をします。先生は情報のキャッチが早いので、ついていくためにいろんなニュースに触れるようにしています。
また、他メディアへの展開が多い作品なので、それぞれの企画をどう盛り上げていくか、それに合わせて先生のお仕事(執筆やメディア露出)をどう組んでいくか、といったスケジュール管理も重要な仕事です。社内各部署の担当者との連携は欠かせません。
通常のコミックス化のほか、画集や総集編の制作などイレギュラーな仕事もあります。忙しくはなりますが、普段できない仕事ができるのも楽しいですよ!

思い出JOJOアルバム

思い出JOJOアルバム

「ネーム」と呼ばれるマンガの設計図は、ストーリーが雑誌に掲載されるまでの初期プロダクト。荒木先生の場合、木曜に打合せた内容が翌週の月曜にFAXされてきます。これを見られるのは担当編集の特権です。

思い出JOJOアルバム

取材であちこちに同行しました。先生と一緒に写真に写ることはほとんどありませんが、先生に撮っていただいた写真が何枚もあります。これは取材の合間に行ったメトロポリタン美術館での一枚。「撮影/荒木飛呂彦」って超贅沢!

私の偏愛スタンド

ソフト&ウェット

『ジョジョリオン』の主人公・定助の成り立ちについて、事実が明かされた時のリアクション(4巻収録#017『レモンとみかん』にあります)がかわいくて……。濃密に付き合っているスタンド。これからももっと活躍して欲しいです。

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