「次世代育成支援」への取り組み

集英社は、2015年に厚生労働省東京労働局より「子育てサポート企業」として認定を
受け、2009年に続いて2回目の次世代認定マーク(愛称・くるみん)を取得しました。

「次世代育成支援対策推進法」に基づき、各企業は、仕事と子育ての両立を図るための
一般事業主行動計画を策定し、厚生労働省に届けることが義務付けられています。

集英社は、2010年に5年計画として策定した「1.育児休業後に社員が復職しやすく
するため、休業中の社員に定期的な情報提供をする。2.出産・育児を予定している社員
に対する研修の実施や、相談窓口の設置など、育児と仕事の両立のために情報提供を強化
する」という目標を達成し、かつ一定の要件(男性の育児休業取得者1名以上、出産した
従業員の70%以上が育児休業等を取得しているなど)を満たしていることにより、「基
準適合一般事業主」に認定されました。

新たな行動計画(2015年から5年以内)として、以下を策定しています。

  1. 1.乳幼児健康診断や公的な予防接種時の特例出勤・退勤の申請方法を簡略化し、
    社員に周知する。
  2. 2.マタニティ・ハラスメントの防止、および女性社員が妊娠・出産・職場復帰の際に
    気兼ねなく社の制度を利用できるよう、管理職者を中心とした研修を実施する。

次の世代を担う子どもたちの健やかな成長を願うと同時に、仕事と子育てを両立し、すべ
ての従業員が能力を十分に発揮できる働きやすい職場環境の実現にむけて、集英社はこれ
からも積極的に取り組んでまいります。

くるみんマーク このマークは、通称「くるみん」マークと言い、
厚生労働省から「子育てサポート企業」の認定を
受けていることを表しています。