「女性活躍推進」への取り組み
掲載日:2016年3月22日

「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」の施行により、各
企業は「一般事業主行動計画」を策定・公表し都道府県労働局に届け出ることが義務づけら
れています。

集英社では、育児・介護などさまざまなライフステージにおける両立支援のための環境・職
場風土を整備し、さらなる女性活躍を期するため、以下の行動計画(2016年4月1日か
ら2018年3月31日までの2年間)を策定しました。

行動計画

  1. 1.両立支援制度の利用率を増やし、とくに男性社員の「看護休暇」取得者割合を20%以
    上とする。

    • ◆「特例出勤・退勤」および「看護休暇」を全社員にメール通知。
    • ◆ 子どもが生まれた男性社員とその上司に、「両立支援制度」の案内メール。
    • ◆ 妊娠〜産休前の女性社員とその上司に「両立支援制度」の案内メール。
    • ◆ 育休復職後の社員とその上司に「両立支援制度」の案内メール。
  2. 2.性別問わず、誰にとっても仕事と家庭生活を両立しやすい職場風土を醸成する。

    • ◆「両立支援制度」を社員が気兼ねなく使えるよう、管理職者を中心とした研修を実施。
    • ◆ 男性社員向けに「両立支援」のためのガイドブックを作成。

また、上記の「行動計画」と併せて、「女性の活躍状況」に関する情報を以下に公表します。

女性の活躍状況

◆ 全労働者における男女人数比  男性 55.4%   女性 44.6%
  (男性  413名   女性  333名)
◆ 男女別の平均継続勤務年数  男性 18.4年   女性 19.5年
◆ 男女別の育児休業取得率  男性 13.3%   女性 90.0%
◆ 男女別新卒採用人数 2016年  男性    9名   女性    6名
  2015年  男性    8名   女性    5名
  2014年  男性    8名   女性    5名

(※2016年1月1日現在)