MOZU ワールド相関図


殺し屋〝百舌〟との最後の戦いが、
今ここに幕を開ける。

『百落とし』(完結作・文芸単行本)
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かつて新聞社編集委員の残間が追いかけた、商社の違法武器輸出。過去の百舌事件との関わり合いを見せたことから露わになったこの事件は、一時的な収束を見た。しかし、そこへ新たな展開が訪れる。元民政党の議員、茂田井滋が殺されたのだ。しかも両目のまぶたの上下を縫い合わされた状態で。既に現役を退いている彼の殺害理由は何か。彼は何を知っていたのか。探偵となった元警視庁の大杉、彼の娘で現役警官のめぐみ、公共安全局にいる倉木美希はそれぞれ独自に捜査を始める――。殺し屋百舌の正体は!? 捜査が進むにしたがって、次々に百舌の凶弾に倒れる関係者。大杉たちは真の黒幕に辿り着くことができるのか。三十年以上にわたり書き継がれてきた伝説の百舌シリーズ、堂々の完結。



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MOZU ワールド

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定価:本体720円+税
『百舌の叫ぶ夜』
(第一弾・集英社文庫)
能登半島の岬で記憶喪失の男が発見された。一方、東京新宿では爆弾テロ事件が発生。犯人を追う公安警察の倉木と美希は、やがて男へと辿り着き――。サスペンス傑作長編。
(解説・船戸与一)

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定価:本体680円+税
『幻の翼』
(第二弾・集英社文庫)
かつて能登の断崖に消えた“百舌”が工作員として再び日本に潜入した――。病院で起きた大量殺人と突然の捜査打ち切りに政治的陰謀を感じた公安の倉木は、独自の捜査を始める。
(解説・北方謙三)

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定価:本体750円+税
『砕かれた鍵』
(第三弾・集英社文庫)
警察官が関与する事件が続発した。警察庁特別監察官・倉木は、警察内部で巨大な陰謀が進んでいると踏み、捜査を開始する。その結果、“ペガサス”という謎の人物にゆき当たるが……。
(解説・香山二三郎)

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定価:本体840円+税
『よみがえる百舌』
(第四弾・集英社文庫)
後頭部を千枚通しで一突き。そして現場には鳥の羽が一枚。あの暗殺者・百舌が帰還したのか?警察の腐敗を告発し、サスペンスの極限に挑む大ヒット・シリーズの第四弾。
(解説・池上冬樹)

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定価:本体840円+税
『鵟の巣』
(第五弾・集英社文庫)
警察内で多くの異性関係を結ぶ女刑事・かりほ。彼女が体を使って実行しようと目論む陰謀を、探偵・大杉と特別監察官・美希が追う!大人気「百舌」シリーズ待望の第五弾。
(解説・佳多山大地)

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定価:本体540円+税
『裏切りの日日』
(エピソード0・集英社文庫)
同時に起きたビル乗っ取りと右翼の大物の殺人事件。こつ然と現場から消えた犯人の謎は?犯人を追って現場に居合わせた公安刑事・桂田の暗い炎が燃える――。迫真のミステリー。
(解説・戸川安宣)

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定価:本体820円+税
『墓標なき街』
(第七弾・集英社文庫)
百舌事件についての記事執筆を依頼された残間。他方では武器輸出に関わる商社と政権の癒着が起きていた。点と点を繋ぐ大杉や美希の前に再び百舌が現れる。
(解説/大矢博子)

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