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集英社 経験者採用 正社員

業務内容

WEBサービスマネージャー

集英社は、著者からお預かりしているマンガや小説などの多種多様なコンテンツに、デジタルの力を
プラスすることで様々な事業を展開しています。これらを拡大していくにあたり、新規事業を牽引する
マネージャークラスの人材を募集します。

社員インタビュー

デジタル事業部 部次長 岡本 正史
Q.具体的な業務について教えてください
マンガや小説など、集英社が預かる多様なコンテンツに、デジタルの力をかけあわせることで新たな事業をつくり出すことです。デジタルコミックスの販売は、いまでは出版業界全体を支える大きな収益源のひとつになっていますが、十数年前には非常に小さな事業でした。しかし、そのフィーチャーフォンでの配信の時代に、われわれデジタル事業部チームが得たノウハウやコネクションは、現在の配信事業の基盤になっています。私の所属するデジタル企画課は、新しい事業をつくり、運営し、育てる部署です。2019年にチャットノベルアプリ「TanZak」をリリース。2020年末〜2021年初頭には、新たなECサイトを立ち上げる予定です。これらのアプリ、ECサイトのマネジメントを含め、5年後〜10年後につながる事業を立案し、育てていく仕事をしています。
Q.集英社の仕事のやりがいは?
誰もが知っている有名な作品の、誰もが知らない価値に着目し、新たなコンテンツをつくり出せる可能性があること。まだ多くの人が知らない作品の可能性に着目し、適切なプロモーションやディレクションによってベストセラーにできる可能性があること。
デジタルに関わるビジネスは短期的な勝負だと思われがちですが、新しいビジネス基盤の作成から考えると、多くの時間と多くの労力、費用が必要です。世界に通用する作品と才能に恵まれ、新たなチャレンジができるのは幸せなことです。
Q.一緒に働きたいのはどんな人?
マンガやアニメ、ゲーム、映画、音楽などについて、一緒にマニアックな話ができる方。そして、話せるだけではなく、それらを自分の仕事に(直接的ではなくても)反映していくパワーや技術を持っている方と働きたいです。
短期的に売上があがるかどうかにまず着目するのではなく「本当に面白いか」「本当にやるべきか」をまず考える。その後に、採算化するための方法をねばり強く研究する。新規事業の立ち上げと運営には、瞬発力ではなく、専門知識と経験が必要です。複数のスタッフを率い、厳しいステージでもユーモアを失わない。タフな明るさを持っている方がいいですね。