情報システム

世界的にデジタル改革が叫ばれる昨今、集英社でも積極的にDXを推進している最中です。そのようなITインフラの進化系を一緒に構築してくださる人材を求めています。

社員インタビュー

岡本 堅史 総務部 部次長
岡本 堅史
総務部 部次長
具体的な業務について教えてください
集英社の情シスには、電話回線、有線・無線LAN、スマホ管理など社内のネットワークインフラをまとめて管理運用するIT関連の相談窓口としての「守る情シス」と、現在と未来を見据えて進化し続ける環境に対応できる知識とノウハウをスタッフに先駆けて習得する「攻める情シス」の業務があります。関連会社のSIerにシステム開発運用をお願いしつつ「守る情シス」の業務は成り立っています。「攻める情シス」の業務としては、日々アップデートされる新しい技術やサービスをどのように取り入れるか、導入が遅れているSaaS製品の導入にどのように取り組むべきかを企画研究しています。
集英社の仕事のやりがいは?
多種多様なストーリーを生み出す最近の集英社は、出版社の枠を超えたコンテンツメーカーです。8割以上のスタッフは作品づくりやデリバリーに関わっています。彼らは読者に向けてサービスしていますが、我々情シスはそういうスタッフがユーザーです。 快適なIT環境やデータ分析基盤を提供し、新しいコンテンツづくりの手助けをすることで、よい作品づくりに関わっている、と実感できることです。
一緒に働きたいのはどんな人?
「好奇心旺盛」かつ「フットワークの軽い」人! 新しいことに果敢に取り組んでいくことを厭わない人材を求めています。
社内に散逸する各種データをひとまとめにして、安全にかつ利便性の高い環境を構築して、各部門で使える環境を構築する新しい仕事がこれから始まります。その産みの苦しみを一緒に楽しみながら乗り切ってくれる人材に期待します。また、あっという間に進化するのがいまのITソリューション。レガシーなツールを使い続けつつも、3年先、いや1年先・半年先を見据えたインフラ構築を一緒に考えて、プロジェクトを推し進めてくれる人材も希望します。「文系」が多い社内のスタッフに対して、懇切丁寧に教えてあげられるような「寛大な心を持っている方」だと最高です。