ライツ(企画)

映像化(アニメ・実写)、舞台、グッズ、ゲーム、海外出版など、自社刊行コンテンツを活用した国内・海外でのライセンスビジネスの拡大に伴い、様々な知見やバックグラウンドをお持ちの人材を募集いたします。

社員インタビュー

斉藤 壮一郎 ライツ事業部ライツ企画課 係長
斉藤 壮一郎
ライツ事業部 ライツ企画課 係長
具体的な業務について教えてください
集英社作品の映像化・舞台化・商品化といった、出版以外のメディア展開の製作・制作がおもな業務です。
製作面では、企画・事業計画の収支試算、出資の検討、パートナーとなっていただく企業様との諸条件の交渉・契約締結、また宣伝・販売など社内各部署との連携・調整など。制作面では、脚本や映像チェック、商品監修など版権の管理・監修、作品によってはプロデューサーとしてクリエイティブにも携わるなど、作品を世に広めるためのあらゆる業務に関わっています。
集英社の中でも社内・社外との関わりが最も多い部署の一つですが、とくに編集部とは作家の方も含め、日々密にコミュニケーションを取りながら二人三脚で取り組んでいます。
作家・編集部、監督やキャストといったフロントマンを支える裏方であり、また一方で経理部門や営業部門に支えてもらっている裏方側のフロントマンでもある、様々な側面を持つ部署です。
集英社の仕事のやりがいは?
まず何と言っても魅力的な作品の宝庫であることです。作家・編集部が読者を思いながら世に送り出した作品たちは、新旧問わず「一人でも多くの方にお届けしたい」と心から思わせてくれる。それだけでもう十分に幸せです(笑)。
加えて、ありがたいことに集英社の作品は常に世界中の注目を集め、国内・国外から多様なオファーをいただきます。集英社では個人に委ねられる裁量も大きく、担当する作品はまさにエンタテインメントの端から端まで、ときにはその枠さえ飛び越えて自身が関わることになるので、責任も重く大変ですが、その分刺激的でやりがいも大きいです。
また、私は長らく雑誌編集の現場にいたこともあり、様々なクリエイターの方々と膝を突き合わせてモノ作りに向き合う日々もとても好きな時間です。まだまだ試行錯誤しながらの毎日ですが、読者・視聴者の方からの反響を目にし、作家・編集部や制作チームの皆さんと喜びを分かち合う瞬間は、何物にも代えがたいです。
一緒に働きたいのはどんな人?
ライツ業務経験の有無に関わらず、常に学び続ける姿勢でいる方は、一緒に働いていてとても刺激を受けます。マンガ・小説の接触機会の変容、技術革新による新しい形のエンタテインメントの登場など、日々目まぐるしく変化している業種ですので、学びを止めずにお互いが常にアップデートして知見を共有しあえる関係性を求めています。
また、学生時代の経験から昨日観た映画まで、何でも活かせる可能性があるので、マンガやアニメに限らず、多種多様な経験を持った方にご応募いただきたいと思っています。
現在も様々な経歴を持つスタッフが在籍していますが、新たな分野に精通した方に加わっていただくことで、これまでにない作品展開をともに企画していければと楽しみにしています。