メニュー

集英社 経験者採用 正社員

業務内容

ライツ

集英社のコンテンツを活用したライセンスビジネスはアニメ・舞台・グッズ・ゲームなど多様化しています。また、世界における日本マンガ・アニメ人気を背景とした、海外向け出版・配信の需要は拡大しています。これらのビジネスをさらに推し進め収益を最大化するため、ライツ関連業務の経験のある方を募集します。

社員インタビュー

ライツ事業部ライツ企画課 副課長 林 辰朗
Q.具体的な業務について教えてください
国内・海外を問わず、集英社から出版された作品の映像化を中心とした窓口業務を行なっています。国内では、アニメ化、実写映画・ドラマ化、舞台化。海外では、実写映画・ドラマ化をおもに展開しています。
国内においては、企画段階でパートナーとなる会社さんとビジネス面やクリエイティブ面での相談・交渉をしています。諸条件がまとまると、契約書のやり取りをしながら制作に入り、作品によってはプロデューサーとして脚本会議をはじめ制作現場にタッチすることになります。
最近ではハリウッドからのオファーも増え、先方のエージェントと交渉する機会も多くなっています。ハリウッドは契約交渉で2〜3年、映像化までに企画段階から5年〜10年と長期スパンとなるため、作品の10年先を見据えながらのアプローチが必要とされます。
Q.集英社の仕事のやりがいは?
近年、海外でも日本のマンガがデジタルで読めるようになり、国籍・性別・年齢を問わず、より多くの方がマンガに触れることができる環境が整ってきました。その中でも『ONE PIECE』『DRAGON BALL』『NARUTO』をはじめ、世界中にファンのいる作品を生み出し続けてきた集英社の作品は常に関係者からも注目され、世界各国から映像化のオファーが届きます。
自身が携わった映像作品が世界中のネットニュースで取り上げられることもあり、世界を見据えたビジネス展開をできるチャンスが目の前にあると思います。
Q.一緒に働きたいのはどんな人?
作品とどう向き合うか? を常に考え続けられる方はそばにいて心強いです。作家さんと担当編集者が心血を注いでつくり上げてくれた作品を、一人でも多くの人に届けるために、作品にとって、どのタイミングでどういったアプローチをすることがベストなのか、それを自分なりのやり方で手探りで見つけていってくださる方を求めています。
マンガやアニメに精通している必要はなく、作品ごとにフラットな視線を持ち、ゼロからビジネスをつくり上げてくださる方であれば、お互いが刺激を受けながらクオリティの高い映像作品などを生み出していけるのではないかと思います。