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集英社 経験者採用 正社員

業務内容

経理・総務

出版社の売上の内容が多様化するなか、紙の出版だけでない様々な経理・会計に柔軟に対応できる方——。
また、働き方改革が進み労働環境が変わっていくなかで、建物運営管理他各種の管理業務から社内行事の運営に
至るまで、バックオフィス全般を幅広くサポートできる方を募集します。

社員インタビュー

経理部経理課 主任 伊藤 寛朗(経験者採用)
Q.具体的な業務について教えてください
経理部は決算、入出金管理、精算チェックの3チームに分かれています。私の所属する決算チームのおもな業務は、決算(月次年次)・税務処理、業績管理、経理処理立案です。
決算は半期毎に締め、期末に計算書類作成、税申告を行ないます。月次では雑誌・書籍などの商品及び担当部署に、売上や費用を正しく紐づけするための按分処理を行ないます。また、各伝票の承認作業は他2チームが行うため、イレギュラーな伝票がないかこまめに連携をとり、確認しています。その他にも、税制改正や新しい会計基準を適用する場合には中心となって対応します。
Q.集英社の仕事のやりがいは?
新規案件について経理処理を考え、実行していくことです。いま、集英社は従来の出版業の枠を超えて新たな挑戦をどんどん行なっています。新しい商品、商流について編集部・営業部と相談し、会計基準と実務をすり合わせながら、処理を決めていくことは大きなやりがいです。
入社してから多くの案件に携わることができましたが、自分の提案した処理が承認された時は間接的ですが作品に関わることができたような気がして励みになります。
Q.一緒に働きたいのはどんな人?
経理業務をよく理解し、強い責任感を持っている方です。経理の大半はルーティンワークですので、日々の業務を根気強く、同時進行で完遂することが基本となります。そのうえで業務の意味をよく考え、効率性を追求する姿勢が必要になってきます。
会社・業種によって経理処理にも多少違いはありますが、前職の経験は必ず活かすことができ、また強みになります。周囲をサポートし、一緒に会社を支えていける方をお待ちしております。