キャラクター商品企画

現在、マンガ作品の絵柄やデザインを使用したグッズの売上および市場規模は、右肩上がりで成長しています。増え続けるアイテム数や商品の多様化など、ますます業務が複雑化かつ増加していく傾向を見据え、キャラクター商品関連業務の即戦力として期待できる人材を求めています。

社員インタビュー

櫻田 俊太郎 コンテンツ事業部商品企画課
櫻田 俊太郎
コンテンツ事業部 商品企画課
具体的な業務について教えてください
私は、自社発売グッズの発注に伴う手続き(見積もり集約・発注書発行)と納品管理、品質管理をおもに担当しています。
マンガの展覧会の会場に直接納品する場合や、納品遅延が発生した場合には関係先のご要望を伺いながら、その時点で取れる最善策を探ることになります。また、お客様のご期待に見合わない品質の製品が出てしまった場合、その原因を探りつつ、代替品の手配や対応策の検討を行ないます。次回生産時にどのような改善が図れるのか、製造委託先と相談しながら対策を考えるのも業務の範囲です。
企画担当者が作り上げたコンセプトを製造時に実現できているか、お客様にお届けするところまで伴走していくイメージで業務に従事しています。
集英社の仕事のやりがいは?
一人の熱意から企画が実現できる環境にやりがいがあると感じます。多くの魅力ある作品を、様々な形でお届けすることに挑戦できる場になっているのではないでしょうか。すべての出発点になる原作作品をはじめとして、自社の派生商品開発や他メディア展開、海外への展開など、多くの事例が個々の社員の発案から実現しています。
商品企画の分野でも、担当者の一つの小さなアイデアから動き始めて、お客様のもとにお届けするところまで一貫して携わることができるという点が、やりがいにつながっていると思います。
一緒に働きたいのはどんな人?
幅広い価格帯、多岐にわたる商品(1枚の印刷物からこだわりの立体造形まで)があるなかで、手に取りやすさと品質のバランスを見極めて魅力ある商品を企画できる方、生産の工程においても企画の意図を行きわたらせるにはどのような働きかけができるのかを考えることができる方と一緒に働きたいです。
現在のスタッフは出版社の経験しか持たないメンバーが大部分となりますので、グッズメーカー的視点・製造的視点からの発想やご経験を共有いただけるとうれしいです。